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映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
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映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
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映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」あらすじ・感想│3Dの使い方が独特で面白すぎる!

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」の感想です。「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目で、デヴィッド・R・エリスが監督を務めています。今回の予知夢の舞台はモータースポーツのサーキット場。圧倒的にピタゴラ感が少なくて、個人的にはシリーズいち物足りないと思ってしまった作品でした。トニー・トッドも出演していませんしね。ただ、3Dの使い方が独特すぎてめちゃくちゃ面白かったですね(笑)。
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映画「フローズン・ブレイク」あらすじ・感想│上空60メートルで立ち往生は怖すぎる……

映画「フローズン・ブレイク」の感想です。男女4人が真冬のゴンドラの中に取り残されドタバタするお話(自業自得)。似たシチュエーションの作品として「フローズン」がありますが、似て非なるものでした。ロシアのB級映画は初めて観ましたが「なるほどー……」という感じ。音楽の使い方が秀逸というか、かなり独特で、個人的にはかなりツボりました。監督はあれですかね、音楽にこだわりがあったりするのでしょうか。気になるところです。
ホラー

映画「フランケンシュタインの花嫁」あらすじ・感想|胸がキュッとなる!花嫁はほぼ出てきません!

映画「フランケンシュタインの花嫁」の感想です。「フランケンシュタイン」の続編にあたる作品。監督は引き続きジェームズ・ホエール氏。ヘンリーをさらに上回るマッドサイエンティストが、怪物の女性ver.(花嫁)を作ろうとヘンリーを巻き込むお話。死んだと思われていた怪物が実は生きていたというところから始まります。ただ、「花嫁isどこ……!?」という展開にはなるので、タイトルとは若干イメージが違ったかもですが。
ホラー

映画「ブラックニング」あらすじ・感想|ホラーあるあるを皮肉る!自虐ネタ満載のホラーコメディー

映画「ブラックニング」の感想です。ただひたすら自虐ネタを見せられるスラッシャー(もどき)ホラー映画でした。たぶん、自虐ネタの中には拾いきれなかったものもあると思います。ホラー映画における「黒人はすぐに死ぬよね」というあるあるを皮肉り「じゃあ、登場人物全員黒人だったらどうだ!?」とネタに。若者たちが森の中のキャビンでどんちゃん騒ぎという、ホラーの舞台としてもあるあるな状況。個人的にはそんなにハマらなかったかなあ。
ホラー

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」あらすじ・感想|見ていて楽しいホラーあるある

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」の感想です。主演はタイッサ・ファーミガ。「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻(ロレイン)役を務めたヴェラ・ファーミガの歳の離れた妹です。「死霊館のシスター」では主人公アイリーンを演じてもいます(姉妹でユニバースに出演!)。交通事故で俳優だった母を亡くしてから3年。喪失からいまだ立ち直れずにいる主人公が、母が出演したスラッシャーホラー映画の中に入ってしまうというお話。
ホラー

映画「フランケンシュタイン」あらすじ・感想|哀しきモンスターが今ここに生み出された……

映画「フランケンシュタイン」の感想です。1931年のボリス・カーロフ版のやつ。男爵の嫡男でもあるとある科学者が、死体を継ぎ接ぎして新たな生命を生み出そうと思ったら、できあがったのは凶暴な怪物で――というお話。人生で初めて観た白黒映画だったということもあり、私の中の「フランケンシュタイン」は完全にこの作品のことなのですが、どうやら原作とはちょっと違うらしい。70分ほどで観られるし、とても面白いホラー!
サスペンス

映画「梟―フクロウ―」あらすじ・感想│モヤッとするのも含めてめちゃくちゃ面白い宮廷サスペンス

映画「梟―フクロウ―」の感想です。ずっと気になっていた作品。宮廷サスペンスもの。天才鍼医で盲目のギョンスが、宮廷に仕え始めた矢先、恩人(偉い人)の暗殺現場を目的してしまい――なお話。めちゃくちゃ面白かったです。ギョンスの弱者としての生き方、世子様の真面目すぎる不器用な生き方。卑怯な部分もあれど、大半の人がギョンス側の人間で、そういう感覚で生きているんだよなと思いながら観ました。面白かった(二度目)。
SF

映画「PLANET OF THE APES 猿の惑星」あらすじ・感想|特殊メイクすごー!リ・イマジネーション版

映画「PLANET OF THE APES 猿の惑星」の感想です。映画「テッド」などで知られるマーク・ウォールバーグ主演、「チャーリーとチョコレート工場」や「シザーハンズ」などで知られるティム・バートン監督による作品。オリジナル「猿の惑星」のリ・イマジネーション版ということみたいです。主人公の宇宙飛行士が不時着したのは、猿に支配されている世界で――というお話。賛否両論みたいですが、個人的にはまあまあ好きでした。
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