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映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
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映画「プレゼンス 存在」あらすじ・感想|不思議な映画!家の中で起きることを見守るだけ……

映画「プレゼンス 存在」の感想です。まさかの幽霊視点でお送りする幽霊POV映画でした。アイデアは面白いんだけど、このアイデア一本で押せ押せ!という感じなので、後半あたりはすでにマンネリを若干感じる……。とはいえ、毒親がいたり、娘がグレていったり、ひとつの家族の物語としてはなかなか面白かったです。個人的には、この物語が終わったあとの家族がどうなっていくのかを追いかけてほしかったところですが(笑)。不思議な映画でした。
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映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる

映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
スリラー

映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
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映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
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映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」あらすじ・感想│面白くはないけど観てしまう

映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」の感想です。クズ夫と離婚し意気消沈していたところ、友人からテディベアをもらった主人公。新しいパートナーを探そうと男性を紹介してもらうも、なぜかクズ男ばかり(友人に悪気はない)。自分に愛を囁いてくれるのは、友人にもらったテディベアの自動音声だけ……「君をクマなく愛してる」。と思ったら、そのテディベアが大暴れし始めて――というお話。クマちゃんは可愛かったけど、それだけ。
ファンタジー

映画「パンズ・ラビリンス」あらすじ・感想│ダークファンタジーの最高傑作!全部が好きな映画

映画「パンズ・ラビリンス」の感想です。フランコ独裁政権下にあるスペイン。将軍であり、冷酷な義父である男と相容れずにいる中、オフェリアという少女の前に現れたのは迷宮の守護神パン。パンはオフェリアをプリンセスと呼び、3つの試練をこなしてくるように言うのだが――というお話。子どもの頃に観ていたらトラウマになっていただろうなというクリーチャーデザインがあまりに衝撃的で、興奮。パンはあれですよね、ギリシア神話の牧神パーン。
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映画「キューピッド」あらすじ・感想|愛が手に入らないのなら……自暴自棄になって呼び出した

映画「キューピッド」の感想です。恋心を利用され、ひどいいじめに遭った女の子がカッとなって悪魔的存在のキューピッドを召喚して――というお話。スプラッター映画でした。というわりに、痛々しさは少なめで観やすかったかなとは思いますが。見終わったあと、改めてキューピッドについて調べてみて、なかなか奥が深いなと思うなど。神話の世界の神さまたちは人間よりも人間味があって面白いですよね。監督はスコット・チェンバースでした。
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映画「ウルフマン」あらすじ・感想|「狼男」のリブート作品!見守るしかないのが悲しすぎる

映画「ウルフマン」の感想です。亡くなった父親から相続した実家に行ったら、なにかに感染してどんどん狼男に変身してしまうお話(ざっくり)。変身にまつわるあれこれは、かの有名な「ザ・フライ」にインスパイアされているらしい。心も体も徐々に狼男になっていく喪失感みたいなものがしっかり描かれていて、思わず体に力が入ってしまいました。1時間半ちょっと、ずっとなんだか薄暗い雰囲気で物語は進みます。終始、うっすら悲しいお話。
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映画「アビス 罪の代償」あらすじ・感想│クズにはクズをぶつけよ!グロさは満点の映画

映画「アビス 罪の代償」の感想です。「あずみ」で知られる北村龍平監督によるアクションホラー。「に、日本人の監督が海外作品ですって!?」と思って手に取ってみたところ、ジャケットの印象とまったく違ったお話でびっくりしました(笑)。グロ100%なので苦手な人は要注意。臓物、出てきます。臓器破損描写は丁寧だったけど、人間描写は若干雑になっていたような気がして、違和感がある部分もまあまあありました。あまりハマらなかった。
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