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B級映画

ホラー

映画「デイライツ・エンド」あらすじ・感想|あの人だ!テンポが良くて観やすいアポカリプス映画

映画「デイライツ・エンド」の感想です。アポカリプス感のあるゾンビ映画(厳密にはゾンビではない)。謎の疫病が流行り、人間がクリーチャー化してしまった近未来で、生存者たちがなんやかんや頑張るお話。生存者グループのリーダーが「エイリアン2」に出ていたランス・ヘンリクセンでした。ランス・ヘンリクセンがいるからこその粋な演出があったりもして、なかなか見ごたえがありました。ミリタリーアクションもかなり良かったです。
ホラー

映画「ラバーボーイ」あらすじ・感想|B級ホラー!気まずすぎるシーンだらけだけど意外と丁寧

映画「ラバーボーイ」の感想です。冒頭、いきなり気まずさ全開のシーンから始まるB級ホラー。B級ホラーといっても、「たまにはあのチープさを浴びたいのだ!」と思って観るとちょっと物足りなくなる(かもな)レベルで丁寧に作り込まれていました。びっくり。父親を亡くし、母親への仕送りと自身の学費を稼ぐためにちょっとあれなサイトに女優として出ることになった大学生が、サイトの常連客に襲われるお話でした。設定はザ・B級!ですね。
スリラー

映画「ファイナルガール」あらすじ・感想│圧倒的物足りなさ!アクションが地味すぎて物申したい

映画「ファイナルガール」の感想です。見てのとおり(?)いかにもな低予算映画だし、さしてスカッとするわけでもないので、ナンカチガウ……となってしまう内容でした。が!意外なことに、キャスティングがなかなかのものでして。「ハンガー・ゲーム」にセネカ役として出演していたウェス・ベントリーや、ケイトー役だったアレクサンダー・ルドウィグ、「ゾンビランド」でリトルロック役を務めたアビゲイル・ブレスリンなどが出ていました。
ホラー

映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
ホラー

映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」あらすじ・感想│面白くはないけど観てしまう

映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」の感想です。クズ夫と離婚し意気消沈していたところ、友人からテディベアをもらった主人公。新しいパートナーを探そうと男性を紹介してもらうも、なぜかクズ男ばかり(友人に悪気はない)。自分に愛を囁いてくれるのは、友人にもらったテディベアの自動音声だけ……「君をクマなく愛してる」。と思ったら、そのテディベアが大暴れし始めて――というお話。クマちゃんは可愛かったけど、それだけ。
スリラー

映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」あらすじ・感想

映画「飛行機に乗っていたら墜落して、凶暴な人食いライオンのいる原野に放り出された件」の感想です。……まず、タイトル長っ!(笑)「2年前、行方不明になった学生たちが撮影した卒業制作の映画を観てみたら、森で秘密の儀式に巻き込まれていた話」を見つけた時のことを思い出しました。ちなみに、ストーリーはタイトルがすべてという感じで、飛行機が墜落した場所が獰猛な野生動物たちのうろつくサバンナだったという。意外と面白かったです。
スリラー

映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
ホラー

映画「キューピッド」あらすじ・感想|愛が手に入らないのなら……自暴自棄になって呼び出した

映画「キューピッド」の感想です。恋心を利用され、ひどいいじめに遭った女の子がカッとなって悪魔的存在のキューピッドを召喚して――というお話。スプラッター映画でした。というわりに、痛々しさは少なめで観やすかったかなとは思いますが。見終わったあと、改めてキューピッドについて調べてみて、なかなか奥が深いなと思うなど。神話の世界の神さまたちは人間よりも人間味があって面白いですよね。監督はスコット・チェンバースでした。
アクション

映画「ツイスター スーパー・ストーム」あらすじ・感想|ツアー中でwith客なのにドデカい竜巻に!

映画「ツイスター スーパー・ストーム」の感想です。「ツイスター」などで知られるストームチェイサーたちのお話……ではありますが、まさかのツアー会社が竜巻ツアー中に客を乗せたまま(!?)ドデカ竜巻を追いかける展開に。クレイジーすぎますね。こんなのあとあと訴訟問題になるだろうと思う。でも、普通に楽しめました。若干チープさはあるものの、チープすぎることもなく。なにより、スキート・ウールリッチが出演しているの、驚き。
スリラー

映画「ジョーズ 異次元の怪物」あらすじ・感想│設定◎!内容も◎!もっと派手さは欲しかった

映画「ジョーズ 異次元の怪物」の感想です。B級サメ映画。最初に言っておくと「JAWS/ジョーズ」とはまったく関係のないお話です(笑)。当然ですが。で、内容もほぼほぼ違うので、「なんか思ったのと違う……」となりがちなサメ映画でもある。単独航海中に遭難者を救助したら、実は――というお話。サメ映画というには若干サメとの戦闘シーンは少なめで、やや物足りない感じもありますが、設定と内容はとても良かったです。
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