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ショート

映画「こまねこのおるすばん」あらすじ・感想|短編ストップモーション!非常に癒やされる……

映画「こまねこのおるすばん」の感想です。「どーもくん」の生みの親でもある合田経郎氏による短編ストップモーション・アニメーション映画。主人公のこまちゃんがただただ可愛い8分でした。同居しているおじいが出掛けることになり、ひとりでお留守番をすることになるお話。「おじいのために!」と張り切って空回りするのも、張り切ってお留守番に臨むものの雷が怖くて怯える様子も、「あー、癒やしぃ……」という感じでした。好き!
スリラー

映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
ヒューマン

映画「愛を耕すひと」あらすじ・感想|史実を基に紡がれる物語!孤独な男が愛を知っていく……

映画「愛を耕すひと」の感想です。マッツ・ミケルセン主演の史実を基にした映画。18世紀のデンマークが舞台となっています。貴族の私生児で、退役軍人であるルドヴィ・ケーレン大尉が、貴族位を得るためにとある土地の開拓に名乗りを上げて――というお話。原題の「Bastarden」はデンマーク語で「私生児」という意味らしい。なので、個人的にこの邦題はいまいちしっくりこない……けど、マッツ・ミケルセンはやっぱりすごかった。
ホラー

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
SF

映画「時計じかけのオレンジ」あらすじ・感想│名作すぎる!難しくて一言では言い表せない

映画「時計じかけのオレンジ」の感想です。「フルメタル・ジャケット」や「2001年宇宙の旅」などで知られるスタンリー・キューブリック監督によるSF映画。舞台が近未来ということでSFではあるけれど、宇宙も宇宙人も出てきません。ただただ暴力を浴び続ける2時間半。それだけなのに、いかにも難解な内容するのはさすがキューブリック監督!暴虐の限りを尽くしてきたアレックスが、逮捕され、とある療法の被験者になり、出所して――というお話。
ホラー

映画「ハロウィン」あらすじ・感想|文句なし!親子3代でブギーマンに抵抗するハロウィンホラー

映画「ハロウィン」の感想です。凄惨な事件から40年。当時を生き延びたローリーはいまだマイケル・マイヤーズの影に怯えていた。おかげで娘とその家族ともぎくしゃくする始末。そんなとき、精神病院から最高警備刑務所に移送中だったマイケル・マイヤーズが事故のどさくさにまぎれて脱走する――というお話。1978年版「ハロウィン」の続編にあたる作品で、話も地続き。しっかり怖くてかなり面白かったです。最高!
アクション

映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」あらすじ・感想|めちゃくちゃ盛り上がった!

映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」の感想です。ハリソン・フォード主演シリーズの最新作にて(たぶん)完結編、最終章。シリーズ第5作目ですが、実は2作品ほどしか観たことがありませんでした(しかもどれを観たのかうろ覚え)。が、これがめちゃくちゃ良かった。最終章にうってつけの展開、ラストだったと思います。70歳になり、定年退職をしたインディがなんやかんやと巻き込まれ、冒険をすることになるお話でした。
SF

映画「E.T.」あらすじ・感想|やっぱりこれ!子どもたちの青春ドラマを見ている感じにもなる

映画「E.T.」の感想です。スティーヴン・スピルバーグ監督による名作中の名作!少年エリオットが地球外生命体(E.T.)と出会い、種族を超えた友情を育んでいくお話。E.T.は(キモ)可愛くて尊いし、子どもたちも一生懸命で可愛いし、最後にはちょっぴり感動もする。子どもの時に観て以来でしたが、何度観ても面白かったです。でも、子どもの時に観て以来なので(二度目)、指を合わせるあのシーンがなかったことには驚いた!
サスペンス

映画「梟―フクロウ―」あらすじ・感想│モヤッとするのも含めてめちゃくちゃ面白い宮廷サスペンス

映画「梟―フクロウ―」の感想です。ずっと気になっていた作品。宮廷サスペンスもの。天才鍼医で盲目のギョンスが、宮廷に仕え始めた矢先、恩人(偉い人)の暗殺現場を目的してしまい――なお話。めちゃくちゃ面白かったです。ギョンスの弱者としての生き方、世子様の真面目すぎる不器用な生き方。卑怯な部分もあれど、大半の人がギョンス側の人間で、そういう感覚で生きているんだよなと思いながら観ました。面白かった(二度目)。
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