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★★★★

ミュージカル

映画「ピッチ・パーフェクト2」あらすじ・感想|ライトに観られて楽しい!一緒に歌って踊りたくなる

映画「ピッチ・パーフェクト2」の感想です。映画「ピッチ・パーフェクト」の続編。全米大会で優勝してから3年、ベラーズ(特に太っちょエイミー)は大きな失態を犯し、アカペラ国内大会への出場が禁止されてしまう。そこで、国内大会ではなく世界大会に出場することにするのだが――というお話。初っ端からエイミーが下品なやらかしをしているのでまず「あっ(察し)」が入るんですが、前作に引き続き、相変わらず下品でした(笑)。
ホラー

映画「ルール」あらすじ・感想│都市伝説になぞらえた事件が発生!オーソドックスながらも面白い◎

映画「ルール」の感想です。原題は「Urban Legend」。個人的には原題のほうが好きというか、わざわざ「ルール」にしたことでいまいちわかりづらくなってしまった印象を受けました。原題が「Urban Legend」となっている通り、都市伝説をモチーフにしたホラーです。主人公の周りで、都市伝説になぞらえた事件が起きていく!どうしよう!という。主人公のナタリーは賛否両論ありそうな、けれども普通の女の子でした。
アクション

映画「ソニック・ザ・ムービー」あらすじ・感想│ソニックはよく知らなかったけど映画は面白い!

映画「ソニック・ザ・ムービー」の感想です。超音速で走るあのソニックの実写版映画(ソニック以外)。個人的にはほぼほぼソニックのことを知らない状態だったので、まず「ソニックってハリネズミだったんだ!」というところから始まったんですが(笑)。ストーリー&展開はオーソドックスで平凡の域に収まっているものの、だからこその良さみたいなものはありました。悪役を演じるジム・キャリーはやっぱり素晴らしい俳優さんだなと。
ホラー

映画「サンクスギビング」あらすじ・感想|まあまあグロくて痛々しい!始まりは感謝祭の大惨事だった

映画「サンクスギビング」の感想です。グロ耐性がまったくない人(苦手な人)にはあまりおすすめできませんが、割と典型的なスラッシャーホラーの雰囲気があって面白かった。「グリーン・インフェルノ」などで知られるイーライ・ロス監督が手掛けた作品で、「イーライ・ロス監督っぽいなあ」と思えるシーンがいくつかありました。そして、イーライ・ロス監督らしいシニカルさも併せ持っていて良かったです。あと、みんな少しずつ嫌な人。
コメディ

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」あらすじ・感想|何度観ても面白い!サイモン・ペッグも最高

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の感想です。映画「ミラクル・ニール!」などで知られるサイモン・ペッグ主演のゾンビ・コメディー。恋愛要素もあり。ある日突然、ロンドンの街がゾンビであふれかえって……という一見シンプルな物語ですが、ゾンビあるあるを使ったパロディーには思わずクスッとしてしまいます。リスペクトを持って作られているのがわかるので、不快感もなく安心して見られますよ◎。一部、イラッとするキャラもいるけど。
アクション

映画「ドラッグ・ゲイター」あらすじ・感想|出た!アサイラム発のアニマル・パニック!程良く面白い

映画「ドラッグ・ゲイター」の感想です。映画「コカイン・ベア」のワニver.。ドラッグを飲み込んでしまったワニが大暴れするっていう単純明快なストーリーでした。ただ、一部を除き、ドラッグ要素はほとんど活かせずな印象。巨大なワニが関係者たちを襲いまくるだけみたいな感じでしたね。とはいえ、あのアサイラム製のアニマル・パニックにしてはCGがちゃんとしていて驚きました。面白かった!こういうの、たまに観たくなるんですよね。
ホラー

映画「エスケープ・ルーム」あらすじ・感想|お呼ばれして行っただけなのに気がついたらデスゲーム

映画「エスケープ・ルーム」の感想です。「CUBE」や「ソウ」などと同じデスゲーム脱出系映画です。いやあ、何度観てもやっぱり面白いですね。このタイプの映画は。内気な理系大学生のゾーイをはじめ、アルバイトのベンや投資家のジョンソン、元軍人のアマンダ、ゲーマーのダニー、トラック運転手のマイクといった登場人物たちが賞金(と命)を懸けて脱出ゲームに挑むというお話。生々しい描写が少なくて、比較的観やすい映像になっていました。
ホラー

映画「バクラウ 地図から消された村」あらすじ・感想│裸族に爆笑!テンポが良くて最後まで観られる

映画「バクラウ 地図から消された村」の感想です。村の長老の葬儀が行われた日から、その村では不可解な出来事が起きるようになった。そこへ襲撃者たちが訪れて――というお話。かなり謎の多い話なのに、なんとなくまとまりがすごく良いように感じました。不思議と見入ってしまう魅力がありましたね。特に裸族のおじいちゃんとおばあちゃんが出てきた時点で「いいぞー! もっとやれー!」という気持ちになりました。面白かったです。
アニメーション

映画「Away」あらすじ・感想│ラトビア発!セリフなしの長編CGアニメーションがまあまあ面白い

映画「Away」の感想です。ラトビア発の長編CGアニメーション映画。ちょっと前に話題になったアニメーション映画「Flow」(2024)を手掛けたことでも知られるギンツ・ジルバロディス監督による作品。なんと、3年半もの年月をかけてたったひとりで作り上げたんだそう。少し「JUNK HEAD」(2017)の堀監督を思い出しますね(笑)。とある少年が黒い影に追われて逃げるロードムービー的なストーリーでした。
ヒューマン

映画「ハロー!?ゴースト」あらすじ・感想│途中までは微妙だったけど……最後の最後に大号泣!

映画「ハロー!?ゴースト」の感想です。韓国映画。自ら命を絶とうとして失敗した男が、病院で目覚めたら幽霊が見えるようになっていたのだ!というお話。体が幽霊に乗っ取られまくるんですが(笑)、チャ・テヒョンのひとり芝居が本当に良かった!コロコロ人格が切り替わる演技がとてもお上手。正直、中だるみ感はあったというか、終盤までは「ふーん?」という感じ。でも、そこからの怒涛の展開にいつの間にか号泣していました。すごい!
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