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★★★★

コメディ

映画「パペット大騒査線 追憶の紫影」あらすじ・感想|お馬鹿で下品!だけどパペットで緩和されている

映画「パペット大騒査線 追憶の紫影」の感想です。本作において、ラジー賞の最低女優賞を獲得したメリッサ・マッカーシー主演のコメディ作品。めっちゃお下品なので要注意。親子で観たら気まずくなること間違いなし!なシーンの連続です。元パペット警察官であり、現在は私立探偵として活動しているフィルのもとに、ひとつの依頼が舞い込んできて……というお話。下品さはあるものの、パペットの愛嬌により割と緩和されていました。
SF

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」あらすじ・感想|何度観ても面白い!ゼメキス監督の最高傑作

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の感想です。映画「キャスト・アウェイ」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」などで知られるロバート・ゼメキス監督の作品。30年前にタイムスリップしてしまったマーティが、(若かりし頃の)実の母親に惚れられてあらま大変!このままじゃ(両親に誕生するはずだった)自分が消えてしまう!どうしよー!というお話。ちなみに、悪役のビフ・タネンがとても良い味を出しています。
アニメーション

映画「ライオン・キング:ムファサ」あらすじ・感想|シンバの父の物語!ムファサ、お前もか……

映画「ライオン・キング:ムファサ」の感想です。映画「ライオン・キング」(2019)の続編であり、前日譚的なお話。幼き日のムファサ(シンバパパ)が、同じく幼き日のスカー(当時はタカ)に出会い、兄弟の絆を育んでいく……。「ライオン・キング」で見られるように、結末がわかっているので、終始切なさが付きまとう物語でした。ちなみに、私は普段字幕派なのですが、本作は吹替え版もとても良かったです。素晴らしかった。
SF

映画「ジオストーム」あらすじ・感想│やや強引ながらも……いや、演技力に強引に泣かされた

映画「ジオストーム」の感想です。映画「ロスト・フライト」や「グリーンランドー地球最後の2日間―」など、パニック映画によく登場するジェラルド・バトラー主演の作品。こちらもやっぱりパニックもの。SFディザスター・ムービーです。気象コントロールシステムが故障して、全世界各地に異常気象が発生。地球が滅亡するかも――というところで、呼び出されたのは開発者兼元総責任者のジェイクだったというお話。
アニメ

映画「JUNK HEAD」あらすじ・感想|すごいものを見てしまった……最高のストップモーション

映画「JUNK HEAD」の感想です。ストップモーション作品。30分の短編に始まり、長編へと……なんと、合計7年ほどもかけて「ほとんどひとりで」作り上げたというのだから驚きです。人類滅亡の危機に、ある男が地下調査の仕事に応募し、実際に地下に行くというお話なんですが……なんてシュールでダークな世界観なのでしょう。映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」とかが好きな人は、きっと好き。そんな作品でした。
コメディ

映画「ミラクル・ニール!」あらすじ・感想|爆笑!ではないけどクスッと笑えるコメディー作品

映画「ミラクル・ニール!」の感想です。コメディー作品によく出演している(イメージの)サイモン・ペッグ主演。そして、監督はなんとモンティ・パイソンのテリー・ジョーンズ。地球滅亡を企てるエイリアンたちと、そのエイリアンたちによって、全知全能の力を与えられたやる気のない教師ニールのお話。エイリアンたちに声を吹き込んだのは、モンティ・パイソンのメンバーです。めちゃくちゃ豪華。そして、ストーリーも面白い。
アクション

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」あらすじ・感想|ロック様があまりにヒロインすぎて面白い

映画「セントラル・インテリジェンス C.I.A.」の感想です。映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」や「ジュマンジ/ネクスト・レベル」とまったく同じタッグ! ロック様ことドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート主演のアクションコメディーです。この2人って、本当に相性が良いんだなぁと改めて。というか、そもそもロック様とアクションコメディーの相性が良すぎる。クスクス笑いながら観られます。
アニメ

映画「君たちはどう生きるか」あらすじ・感想|普通に面白い!感じたもやもやも含めて大事にしたい

映画「君たちはどう生きるか」の感想です。「よくわからなかった」「難解すぎて……」という前情報以外、何も知らずに観てみました。まあ、普通に面白かった。よくわからないのは確かにそうなんだけど、映像は綺麗だし、セルフオマージュっぽいシーンが要所要所に散りばめられている。宮崎駿監督(作品)の集大成と言われるのも頷けるなと。唯一、眞人の父親が、個人的には受け入れがたかったかなあというところでした。
ヒューマン

映画「永遠の僕たち」あらすじ・感想|考えさせられる……囚われたふたりとひとりの日本人(幽霊)

映画「永遠の僕たち」の感想です。両親を事故で失い、自身も臨死体験をしたことがあるイーノックと、余命を宣告されたアナベル――そこに加わる、日本人特攻隊員(幽霊)ヒロシ! ベースは王道な「お涙頂戴」でありながらも、ヒロシの存在があることで、実にシュールな物語となっていました。そして、このヒロシを演じたのは日本人俳優の加瀬亮さん! 英語がお上手! でも、それ以上に、存在感がものすごかったです。
アニメーション

映画「グリンチ」あらすじ・感想|クリスマス映画の金字塔!嫌味だけど憎めない愛嬌のあるキャラ

映画「グリンチ」の感想です。「ホーム・アローン」や「グレムリン」に並び、クリスマス映画の代表作として挙げられることも多い作品。ドクター・スースの絵本を原作にしています。洞窟に住む捻くれ者のグリンチが、山村の村で暮らす村人たちから「クリスマス」を盗むことにしたお話。グリンチ氏は53歳と、意外とまあまあなお年。でも、やり直すには年齢など関係ない!と思わせてくれる、優しいストーリーでした。
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