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★★★★

ホラー

映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる

映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
コメディ

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」あらすじ・感想│ウェス・アンダーソン監督を浴びる映画

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」の感想です。「アステロイド・シティ」や「グランド・ブダペスト・ホテル」「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」などでお馴染みウェス・アンダーソン監督による作品。主演は「ワン・バトル・アフター・アナザー」に出演していたベニチオ・デル・トロ(ウェス・アンダーソン監督との相性ばっちり!)。とある富豪の、家族の絆と再生の物語でした。スカーレット・ヨハンソンなど、他キャストも豪華!
サスペンス

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」あらすじ・感想│格好良すぎ!最後に相応しいエピソード

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の感想です。ドラマを追いかけてうん十年(?)。これが最後なのだと思うと切なくなりますね。もうあの気の抜けた「うぇーい……」が聞けないなんて。そして、今回、再招集されたキントリメンバーが尋問する相手は――なんと内閣総理大臣!今までで一番の大物ではないでしょうか?そりゃあ上もあたふたするわけだ、と。正直、ドラマの域を出ていない部分もあったけど、キントリとしては最高でした!
アクション

映画「バトルランナー」あらすじ・感想│シュワちゃんのピチピチスーツ姿が可愛くて面白い

映画「バトルランナー」の感想です。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。舞台は2017年の近未来。警察が大きな権力を持ち、市民がメディアにコントロールされる世の中。真面目な警察官だった主人公が上司の理不尽すぎる命令に逆らい、汚名を着せられて投獄され……からの、まさかのデス・ゲームに参加させられることに!というお話でした。シュワちゃんらしいアクションでした。なお「I'll be back.」が聞けます。
ファンタジー

映画「ビートルジュース」あらすじ・感想|ティム・バートンが描く死後の不気味ファンタジーな世界

映画「ビートルジュース」の感想です。ジェナ・オルテガが出ている「ビートルジュース ビートルジュース」を観ようと思い立ったので、その前にこちらをチェックしておかねば!と。さすがティム・バートン監督。相変わらず独特の世界観でございました。死とは未知のもの、怖いものというイメージがありましたけど、こんな死後の世界があるなら案外悪くないのかも?と思えるような。メイン(?)のビートルジュースが登場するのはわりと後のほう。
スリラー

映画「シャーク・ド・フランス」あらすじ・感想|サメ映画というよりフランス映画だった!

映画「シャーク・ド・フランス」の感想です。引退間近の女性海上警察官がサメと戦うお話。いろんな場面で皮肉が効いていて、わー!フランス映画だー!ってなりました(笑)。名作サメ映画の「JAWS/ジョーズ」にオマージュを捧げるということで、確かに「JAWS/ジョーズ」を意識しているのかなと思われるシーンがいくつかありました。正直、サメ映画としては若干物足りなく感じる部分もありますが、フランス映画らしくて私は好きです。
ホラー

映画「ウルフマン」あらすじ・感想|「狼男」のリブート作品!見守るしかないのが悲しすぎる

映画「ウルフマン」の感想です。亡くなった父親から相続した実家に行ったら、なにかに感染してどんどん狼男に変身してしまうお話(ざっくり)。変身にまつわるあれこれは、かの有名な「ザ・フライ」にインスパイアされているらしい。心も体も徐々に狼男になっていく喪失感みたいなものがしっかり描かれていて、思わず体に力が入ってしまいました。1時間半ちょっと、ずっとなんだか薄暗い雰囲気で物語は進みます。終始、うっすら悲しいお話。
ファンタジー

映画「終わりの鳥」あらすじ・感想│死は誰にでも平等に訪れる……余命わずかな少女と母の物語

映画「終わりの鳥」の感想です。余命わずかな少女の前に、死を宣告する鳥「デス」が現れて――というお話。生と死をテーマにした切ない物語ではあるんですが、鑑賞後は「私もしっかり生きよう」と思わせてくれるような感覚になります。ちょっと「永遠の僕たち」味があったかな?ブラックコメディーの側面もあって、重苦しい題材を扱っている割には観やすかったし、メンタルが落ち込んでいるときにも観やすい演出、展開でした。面白かった。
ヒューマン

映画「サスカッチ・サンセット」あらすじ・感想│何がなんだかわからないのに観てしまう

映画「サスカッチ・サンセット」の感想です。「トレジャーハンター・クミコ」で知られるデヴィッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー兄弟が、10年以上もの歳月をかけて撮った一作。製作総指揮にはアリ・アスターの名も。「ゾンビランド」のジェシー・アイゼンバーグも出演しています(特殊メイクすぎてよくわからないけど)。サスカッチ=ビッグフット、イエティ。そんなサスカッチの日々の営みを描いただけの映画で、セリフは一切なしです。
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