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2時間~2時間半

ホラー

映画「死霊館 最後の儀式」あらすじ・感想|シリーズラストに相応しい最高の演出が好き!

映画「死霊館 最後の儀式」の感想です。タイトルどおり「死霊館」シリーズ最後の作品(になる予定らしい)。ある鏡を迎え入れ、破棄しようとした瞬間から怪奇現象が起こり始め、精神的に追い詰められた一家が教会に相談して――というお話。まあ、結局、ウォーレン一家が出張ることになりますよねと。今作は、大人になったジュディも登場!劇中、やはりアナベル人形が出てくるシーンがあるんですが、もしかしたらここが一番怖かったかも。
ホラー

映画「WEAPONS/ウェポンズ」あらすじ・感想|怖くはないけど考察したくなるホラーだった

映画「WEAPONS/ウェポンズ」の感想です。公開当初、話題になっていたホラー映画。ツッコミどころはありつつもかなり楽しめました。アメリカの小さな町で、深夜2時17分に子どもたちが家を飛び出し、行方を眩ませるという事件が発生。失踪したのは、女性教師ジャスティンが担任を務めるクラスの17名。失踪を免れたのは1名の男子児童のみ……と、この事件を、ジャスティンをはじめとする複数名の視点で描いた物語でした。
アクション

映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった

映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
アクション

映画「トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想│父子の物語は泣ける!クリス・プラットも格好良い

映画「トゥモロー・ウォー」の感想です。クリス・プラット主演のSF映画。30年後の未来から兵士たちがやってきたことをきっかけに、人類滅亡の可能性を知り、現代人たちが未来で戦争をすることになるお話(ざっくり)。一般人が徴兵され、たいした訓練も受けられず前線に送られるのとかめちゃくちゃ怖い。こういう物語に必ずと言っていいほどついてくるのがタイムパラドックスの問題だと思いますが、その辺もクリアしていました。すごい。
サスペンス

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」あらすじ・感想│格好良すぎ!最後に相応しいエピソード

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の感想です。ドラマを追いかけてうん十年(?)。これが最後なのだと思うと切なくなりますね。もうあの気の抜けた「うぇーい……」が聞けないなんて。そして、今回、再招集されたキントリメンバーが尋問する相手は――なんと内閣総理大臣!今までで一番の大物ではないでしょうか?そりゃあ上もあたふたするわけだ、と。正直、ドラマの域を出ていない部分もあったけど、キントリとしては最高でした!
サスペンス

映画「FLU 運命の36時間」あらすじ・感想|韓国産ゾンビ映画だと思ったら感染パニックだった!

映画「FLU 運命の36時間」の感想です。韓国産ゾンビ映画は大好物!なので、ジャケット的にそんな感じの内容なのかと思って観てみれば、感染パニックでした。正直、いまいち。というのも、個人的に、主人公以外の登場人物がいまいち好きになれませんでした。みんな、我が強すぎー!自己中すぎー!簡単にパニックになりすぎー!(笑)特に、ヒロイン役のイネなんて「お前はいったいなんなんだ!?それでも医者か!?」とたびたびなりました。
ミステリー

映画「ナイル殺人事件」あらすじ・感想|壮大さはあるけどトリックも犯人もうっすら察してしまう

映画「ナイル殺人事件」の感想です。ケネス・ブラナー監督兼主演、アガサ・クリスティ「ナイルに死す」を原作とした映画。「オリエント急行殺人事件」に次ぐシリーズ2作目です。相変わらず、ケネス・ブラナー(口髭ver.)はポアロのイメージにぴったり(笑)。今回は、ナイル川の豪華客船の上で起きた殺人事件を捜査し、解決に導きます。前作に比べると、ポアロの私情が乗っかっているぶんシリアス味があったかな。物足りなさはすごかったけど。
ミュージカル

映画「BETTER MAN/ベター・マン」あらすじ・感想|ロビー・ウィリアムスの半生を描いた……

映画「BETTER MAN/ベター・マン」の感想です。有名ミュージシャンであるロビー・ウィリアムスの半生を描いた伝記映画。なお、私はロビー・ウィリアムスのことをほとんど知らなかったのですが、それでも十分に楽しめました。ロビー・ウィリアムスがサルとして描かれているのはちょっぴり違和感だけど、そのうち慣れます。歌の演出が素晴らしく「グレイテスト・ショーマン」の監督が手掛けているだけのことはあるなと思いましたね。
ヒューマン

映画「愛を耕すひと」あらすじ・感想|史実を基に紡がれる物語!孤独な男が愛を知っていく……

映画「愛を耕すひと」の感想です。マッツ・ミケルセン主演の史実を基にした映画。18世紀のデンマークが舞台となっています。貴族の私生児で、退役軍人であるルドヴィ・ケーレン大尉が、貴族位を得るためにとある土地の開拓に名乗りを上げて――というお話。原題の「Bastarden」はデンマーク語で「私生児」という意味らしい。なので、個人的にこの邦題はいまいちしっくりこない……けど、マッツ・ミケルセンはやっぱりすごかった。
アクション

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」あらすじ・感想|長いだけでいまいちハマらず

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の感想です。スカーレット・ヨハンソン主演として、公開前から話題になっていたジュラシックシリーズの7作目。めちゃくちゃ期待していたけれど、正直いまいちかなと感じました。というのも、ジュラシックシリーズの魅力がほとんどなくなってしまっていたから。怖くて格好良い!みたいなのが良かったのに、恐竜がただの大型モンスターとして描かれている感じがして。ロマンがない!
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