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映画

SF

映画「PLANET OF THE APES 猿の惑星」あらすじ・感想|特殊メイクすごー!リ・イマジネーション版

映画「PLANET OF THE APES 猿の惑星」の感想です。映画「テッド」などで知られるマーク・ウォールバーグ主演、「チャーリーとチョコレート工場」や「シザーハンズ」などで知られるティム・バートン監督による作品。オリジナル「猿の惑星」のリ・イマジネーション版ということみたいです。主人公の宇宙飛行士が不時着したのは、猿に支配されている世界で――というお話。賛否両論みたいですが、個人的にはまあまあ好きでした。
ホラー

映画「禁じられた遊び」あらすじ・感想|うーん!好きなところはあるけれど!ホラーとしては怖さゼロ

映画「禁じられた遊び」の感想です。ある日、交通事故で妻が他界し――というお話。重岡大毅さん、橋本環奈さん、ファーストサマーウイカさんなど、豪華キャストによるホラー映画……ですが、正直、ほぼほぼ怖くはないです。ホラーが苦手な人でも割と観やすいんじゃないかと思う。個人的には、登場人物に感情移入できず、Jホラー特有の理不尽さもあまり感じられませんでしたね。シソンヌの長谷川さんが最高だった!という印象でした。
スリラー

映画「インサイド」あらすじ・感想|アート寄りのサイコスリラー!ウィレム・デフォーがすごすぎる

映画「インサイド」の感想です。ウィレム・デフォー主演のサイコスリラー。美術品泥棒のネモが、忍び込んだ先のペントハウスに閉じ込められて徐々に追い詰められていくお話。あらすじ的にはシチュエーションスリラーだけれど、かなりアート寄りの作品なので観る人は選ぶかもっていう映画でした。個人的にはこういう雰囲気は嫌いじゃない。なお、劇中に出てくるのはほぼほぼウィレム・デフォーのみ。ほとんど一人芝居なのに、画がもつなあって。
ホラー

映画「ゾンビランド」あらすじ・感想|これは面白い!思わずクスッとしてしまうゾンビ・コメディー

映画「ゾンビランド」の感想です。「ショーン・オブ・ザ・デッド」系のゾンビ・コメディー作品。主演はジェシー・アイゼンバーグ。個人的には「ショーン~」と同じぐらい面白かったかも!ただ、ゴア描写は冒頭部分を除きほぼほぼないので、ゾンビ映画にそういうのを求めている人にはやや物足りない部分はあるかな?とも思いましたが。ゾンビ・コメディー作品って、ライトにサクッと観られるし、何も考えなくていい感じがとても良いですよね。
サスペンス

映画「グラスハウス」あらすじ・感想|説明不足は否めない!なぜこんなことにと問いかけたくなる

映画「グラスハウス」の感想です。典型的サスペンスというか、午後のロードショーでやってそうなサスペンスというか(午後ローを貶しているわけではありませんので、あしからず)。地上派で放送しているとしっくりくる!みたいな感じでした。両親を事故で亡くした姉弟が、引き取られた先の家で事件に巻き込まれる――といったお話。正直、犯人も方法も動機も、割と早い段階で察することができてしまうので、物足りなさがありました。
ホラー

映画「Smile/スマイル」あらすじ・感想|にっこり笑顔が不穏すぎる!とはいえそんなに怖くない

映画「Smile/スマイル」の感想です。パーカー・フィン監督による短編映画「ローラは眠れない」(2019)を長編映画化した作品(本作の監督もパーカー・フィン)。精神科医である主人公のローズが、カウンセリングをしていた大学生が目の前で自害をしたことをきっかけに、不可解な現象に悩まされるようになるお話です。正直、ホラーとしてはちょっと物足りない感じがしました。ただ、ジャンプスケアはなかなか。素で驚いてしまった!
アニメ

映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」あらすじ・感想|わかっていても大号泣!壮絶な争いの結末に

映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」の感想です。劇場公開時に観ていたんですが、感想を書くのをすっかり忘れていたので。映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を観て、もう一度こちらを観るとさらに感慨深くなるというか。猗窩座的に炭治郎が因縁の相手になってしまったのは、明らかに本作での出来事が原因ですもんねえ。ストーリーとしては、炎柱である煉獄さんと共に、無限列車に乗っている鬼を退治するお話です。
まとめ

【洋画】やっぱりこれ!チープさもある意味魅力なB級映画のおすすめ8選

実験的な作品も多く、映像のチープさでさえ魅力的に映るB級映画。巷で話題の大作なんかも好きですが(当然)、たまーに無性にB級映画が観たくなることってあるんですよねえ。というわけで、今回は個人的におすすめしたい!B級映画をいくつか紹介していきます。ジャンルに縛りはないものの、ホラー、スリラー系に偏っているのであしからず。比較的、近年公開された作品が多いですね。いやしかし、B級映画を作る人たちって本当にすごい……。
まとめ

【邦画】何度でも繰り返し観たくなる!日本発のおすすめアニメ映画7選

アニメは好きだけど、通しで何話も見る気力がない……そんな時によく観るのがアニメ映画です。小さい頃は、好きな映画を好きなように見られても、年齢を重ねるごとに「あれって気力があったからできたんだな……」と実感しますよね。その点、アニメ映画なら1、2時間程度でサクッと観られるのでおすすめ。今回は、アニメ映画のおすすめ作品を邦画に絞って挙げていこうと思います。自分で観たことがあるもののみなので、7作品ほどになりました。
ヒューマン

映画「硫黄島からの手紙」あらすじ・感想|改めて観たらすごかった!誰もがみな人の子なんだと……

映画「硫黄島からの手紙」の感想です。渡辺謙さんや二宮和也さん、伊原剛志さん、中村獅童さん、加瀬亮さんなど、キャストがとにかく豪華。追い詰められた状況だったのにもかかわらず、米軍を苦しめたとされる「硫黄島の戦い」をクリント・イーストウッド監督が描きました。アメリカ発の作品ですが、アメリカ人が必要以上に美化されていなくて良かったです。割とリアルな雰囲気があった。もう、涙なくしては観られませんでした。
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