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映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
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映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」あらすじ・感想│面白くはないけど観てしまう

映画「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」の感想です。クズ夫と離婚し意気消沈していたところ、友人からテディベアをもらった主人公。新しいパートナーを探そうと男性を紹介してもらうも、なぜかクズ男ばかり(友人に悪気はない)。自分に愛を囁いてくれるのは、友人にもらったテディベアの自動音声だけ……「君をクマなく愛してる」。と思ったら、そのテディベアが大暴れし始めて――というお話。クマちゃんは可愛かったけど、それだけ。
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映画「キューピッド」あらすじ・感想|愛が手に入らないのなら……自暴自棄になって呼び出した

映画「キューピッド」の感想です。恋心を利用され、ひどいいじめに遭った女の子がカッとなって悪魔的存在のキューピッドを召喚して――というお話。スプラッター映画でした。というわりに、痛々しさは少なめで観やすかったかなとは思いますが。見終わったあと、改めてキューピッドについて調べてみて、なかなか奥が深いなと思うなど。神話の世界の神さまたちは人間よりも人間味があって面白いですよね。監督はスコット・チェンバースでした。
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映画「ウルフマン」あらすじ・感想|「狼男」のリブート作品!見守るしかないのが悲しすぎる

映画「ウルフマン」の感想です。亡くなった父親から相続した実家に行ったら、なにかに感染してどんどん狼男に変身してしまうお話(ざっくり)。変身にまつわるあれこれは、かの有名な「ザ・フライ」にインスパイアされているらしい。心も体も徐々に狼男になっていく喪失感みたいなものがしっかり描かれていて、思わず体に力が入ってしまいました。1時間半ちょっと、ずっとなんだか薄暗い雰囲気で物語は進みます。終始、うっすら悲しいお話。
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映画「子鹿のゾンビ」あらすじ・感想|これが……ゾンビ!?全体的にはちゃんと面白いけど

映画「子鹿のゾンビ」の感想です。著作権が切れ、パブリックドメイン化した人気キャラクターたちをホラー映画化しようという。「プー あくまのくまさん」や「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」などに続く犠牲者(?)はバンビ!(「ネバーランド・ナイトメア」ではピーター・パンも)ざっくり言うと、大きくなったバンビが人間たちに復讐するお話です。ツッコミどころはありつつも、普通に楽しく観られました。おすすめ!
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映画「トラウマ/鮮血の叫び」あらすじ・感想│首切り連続殺人を追う!アルジェントの名作ホラー

映画「トラウマ/鮮血の叫び」の感想です。映画「サスペリア」や「フェノミナ」などで知られるダリオ・アルジェント監督によるホラー。主演はアルジェント監督の娘アーシア・アルジェント。「サスペリア」や「フェノミナ」ほど虫は出てこないので、虫嫌いの私としては安心して観られましたが、ガンガンに首が切られます(笑)。ザ・アルジェントなカメラワークも素晴らしかったです。ただ一点、トカゲが握りつぶされるシーンは「ひえー!」ってなる。
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映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
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映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
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映画「ヴィジット」あらすじ・感想|怒りを手放す……顔も知らない祖父母宅を訪れた姉弟は

映画「ヴィジット」の感想です。「ハプニング」や「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるホラー映画。怖くはない。陰鬱な雰囲気は◎で、ジャンプスケアはなかなかのものという印象でした。ずっと疎遠になっていて、一度も顔を合わせたことがない祖父母宅に姉弟がお世話になったら――というお話。一応POV形式になっていました。でも、せっかくのPOVは活かしきれず、そこはちょっと残念だったかなと。
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映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
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