Netflixオリジナル作品「ラブ、デス&ロボット」の感想です。
ドラマ? アニメ? オムニバスみたいな感じで、一話あたりだいたい10分前後。そのうえ、一話完結型のストーリーなのでめちゃくちゃ見やすかったです。
これなら映画まるまる一本観るような時間が持てないときでもサクッといけちゃう! ありがたや。
本記事は2026年04月03日に執筆したものです。すべての情報は執筆時点のものですので、最新の情報はご自身で直接ご確認ください。
ドラマ「ラブ、デス&ロボット」~ロボット・トリオ~のあらすじ
人類滅亡後の世界。3体のロボットが街を彷徨いながら、人類が生きた痕跡を見つけていく――。
ドラマ「ラブ、デス&ロボット」~ロボット・トリオ~の感想
この雰囲気、めちゃくちゃ好き。
オチは特にないし、ストーリーが地味目なので見る人は選ぶかもしれないけれど、人類滅亡後のディストピアな世界なのにほっこりしました。
落ちていたバスケットボールをどう使うんだ? から始まり。人類の活動について理解を深めようとしていく……んだけど、ちょっぴり的外れなところがあったりしてクスッとしてしまう(好き)。
というか、人類滅亡後でもお猫様は生き残っているんだなあ。まあ、見たところ、今現在存在しているお猫様たちとはまた違った存在という可能性もあるけれど。
人間を見たことがないから、口から食事をするという概念もなくて、みたいなやり取りも良かった。
で、ディストピアな世界観であることは間違いないのに、ストーリー自体はそれを感じさせないぐらいほのぼのしていましたね。ただ、そういう話なのでオチはない(二度目)。正確には、オチらしき描写のある終わりではあったけれども、あれでオトせていたかは正直怪しいという感じでした(笑)。それがまた良いんですが。
3体のロボットの見た目がそれぞれ全員違うのも好き!

