
映画「リトル・ジョー」あらすじ・感想|雅な気分に?観るだけで精神が削られていくスリラー映画
映画「リトル・ジョー」の感想です。不穏さをなんとか自分なりに考えてみたら、なんだかとても長文になってしまった。植物研究者がある新種の植物を開発したところ、その植物周辺で妙な変化が起き始めるというサイコスリラー。ほんの少しSF要素も含まれていました。美しいものには棘があるじゃないけれど、美しいものは見方を変えれば不気味でもあり。現実と妄想の境目が曖昧になっていく感じに、メンタルを削られていきました。