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ミステリー

映画「ナイル殺人事件」あらすじ・感想|壮大さはあるけどトリックも犯人もうっすら察してしまう

映画「ナイル殺人事件」の感想です。ケネス・ブラナー監督兼主演、アガサ・クリスティ「ナイルに死す」を原作とした映画。「オリエント急行殺人事件」に次ぐシリーズ2作目です。相変わらず、ケネス・ブラナー(口髭ver.)はポアロのイメージにぴったり(笑)。今回は、ナイル川の豪華客船の上で起きた殺人事件を捜査し、解決に導きます。前作に比べると、ポアロの私情が乗っかっているぶんシリアス味があったかな。物足りなさはすごかったけど。
ヒューマン

映画「涙するまで、生きる」あらすじ・感想|ヴィゴ・モーテンセン主演!渋くてとっても魅力的な主人公を演じる

映画「涙するまで、生きる」の感想です。ヴィゴ・モーテンセン主演の作品……はあー! ヴィゴが格好良すぎる……! と思いながら、鑑賞しました。年齢を重ね、さらに渋く、格好良くなっていく。元軍人という役柄もぴったりでした。舞台は1950年代のアルジェリア。フランスからの独立間近で、非常にピリピリしている時代ですね。ヴィゴ演じるダリュが、罪人モハメドを裁判にかけるために移送するというお話。ロードムービーです。
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