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日本

アクション

映画「逃走中 THE MOVIE」あらすじ・感想│終盤まで待てば面白い!仲間たちがバトンをつなぐ

映画「逃走中 THE MOVIE」の感想です。2004年からテレビで放送されているバラエティ番組「逃走中」の映画化作品。正直、観る前は「『逃走中』を映画化して面白いわけないだろー!」(失礼)と思っていたんですが、これが意外となかなか楽しく観られました。個人的には、終盤まで耐えれば面白い系映画だったかな。というか、そもそも大人はたぶんターゲットオーディエンスから外れているのだと思う。ヒューマンドラマが良き。
サスペンス

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」あらすじ・感想│格好良すぎ!最後に相応しいエピソード

映画「劇場版 緊急取調室 THE FINAL」の感想です。ドラマを追いかけてうん十年(?)。これが最後なのだと思うと切なくなりますね。もうあの気の抜けた「うぇーい……」が聞けないなんて。そして、今回、再招集されたキントリメンバーが尋問する相手は――なんと内閣総理大臣!今までで一番の大物ではないでしょうか?そりゃあ上もあたふたするわけだ、と。正直、ドラマの域を出ていない部分もあったけど、キントリとしては最高でした!
ショート

映画「こまねこのおるすばん」あらすじ・感想|短編ストップモーション!非常に癒やされる……

映画「こまねこのおるすばん」の感想です。「どーもくん」の生みの親でもある合田経郎氏による短編ストップモーション・アニメーション映画。主人公のこまちゃんがただただ可愛い8分でした。同居しているおじいが出掛けることになり、ひとりでお留守番をすることになるお話。「おじいのために!」と張り切って空回りするのも、張り切ってお留守番に臨むものの雷が怖くて怯える様子も、「あー、癒やしぃ……」という感じでした。好き!
アニメ

映画「JUNK WORLD」あらすじ・感想│完成された世界観!三部作の二作目もやっぱりすごい

映画「JUNK WORLD」の感想です。「JUNK HEAD」の前日譚にあたるお話。ストップモーションもストーリーも、前作に比べると格段にレベルUPしていました。ただ、ストーリーに関してはかなり複雑になっていて、登場人物がいろんな時間軸を行ったり来たりするので「えっ、ムズッ!」となるかも。本作にはゴニョゴニョ版(日本語字幕)と吹替版があって、ゴニョゴニョ版にはちょいちょい聞き覚えのある単語が登場しました(笑)。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
アニメ

映画「時をかける少女」あらすじ・感想│夏と青春なら間違いなし!ラストもなかなかの展開で◎

映画「時をかける少女」の感想です。原作は筒井康隆の同名小説……ですが、設定としては一応原作小説の20年後ということらしい(なので、設定などはオリジナル)。原作主人公は、本作主人公の叔母という立場で登場しますが、たぶんここら辺の設定もオリジナルなんじゃないかな。機会があれば、原作小説のほうも読んでみたいし、たぶん読んでみるべきなんだと思う。高校生の主人公が、ある日突然タイムリープできる能力を手に入れて――というお話。
ミステリー

映画「#真相をお話しします」あらすじ・感想|説明しきれていない部分もあるけど面白かった

映画「#真相をお話しします」の感想です。菊池風磨主演の映画で、同名小説が元になっています。これはたぶん、原作も一緒に読んだほうがいいやつ、と思いながら観ました。4人のスピーカーたちが、それぞれ別の事件の「真相」をオムニバス形式に語っていくお話。大森元貴なんて俳優をしているイメージがなかったのでどうなんだと思っていましたが、これが思いのほかよくてびっくりした。菊池風磨もちゃんと演技がうまくて見ごたえがありました。
アニメ

映画「竜とそばかすの姫」あらすじ・感想│ツッコミどころ満載!48時間ルールは誤解をしてしまう

映画「竜とそばかすの姫」の感想です。「サマーウォーズ」や「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」などで知られる細田守監督の作品。個人的には「おおかみこども~」よりは好きだったけれど、全体的にツッコミどころが多くて、話の本筋に集中しきれずに終わってしまった印象。というか、児童相談所には48時間ルールなるものがあるらしいのですが、どう考えても誤解を生む描写になっていました。完全に脚本ミスだったように思います。
アニメ

映画「バケモノの子」あらすじ・感想│最後まで九太だった!アイデンティティーの問題は難しい

映画「バケモノの子」の感想です。両親が離婚し、母親についていったはいいものの、その母親も交通事故で他界。親戚に引き取られる際に逃げ出し、バケモノの世界へ――というお話。九太と、熊獣人であり師匠でもある熊徹とのやり取りが微笑ましくてとてもよかったです。笑いあり、感動ありという感じ。にしても、アイデンティティーの問題は難しいですね。九太はバケモノの子なのか、人間の子なのか。九太自身は答えを持っているようだけど。
アニメ

映画「おおかみこどもの雨と雪」あらすじ・感想|子どもの時に観れば良かったと後悔した……

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想です。「サマーウォーズ」で知られる細田守監督のアニメ作品。人間の娘がおおかみおとこと恋に落ち、その間に生まれた子ども2人(姉、弟)が人間を選ぶのか、狼を選ぶのか……みたいなお話(母としての物語でもある)。ラストはそれなりに感動したんですけれど、全体的に苦手な映画でした(もちろん好きなシーンもありましたが!)。これは原作小説を読んでから、もう一度観たいかもしれない。
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