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映画「THAT/ザット ジ・エンド」あらすじ・感想│「IT」でもなく「THAT」でもない……

映画「THAT/ザット ジ・エンド」の感想です。「THAT/ザット」の続編だと思って観始めたら、なんとまったく別の独立した作品でした。冒頭のテロップに「アサイラム」の文字が浮かび上がった瞬間「嘘やん!」となりました。無人になって随分経つとある町のファンハウス(お化け屋敷的なやつ)に迷い込んでしまった若者たちが、謎のピエロに襲われていくお話です。グロさはそれなりですが、ストーリーとしては怖くありません。
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映画「ロングレッグス」あらすじ・感想│ニコラス・ケイジの演技力の凄まじさを楽しむ映画!

映画「ロングレッグス」の感想です。「ナショナル・トレジャー」シリーズや「ウィリーズ・ワンダーランド」(大好き!)で知られるニコラス・ケイジ出演のホラー映画。新米FBI捜査官がその優れた直感力を見込まれ、30年間続く連続一家殺人事件を担当することになって――というお話。「史上最狂」みたいな触れ込みだったので期待していましたが、ハードルを上げすぎてしまったのか、怖さはいまいちという感じでした。
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映画「フランケンシュタインの花嫁」あらすじ・感想|胸がキュッとなる!花嫁はほぼ出てきません!

映画「フランケンシュタインの花嫁」の感想です。「フランケンシュタイン」の続編にあたる作品。監督は引き続きジェームズ・ホエール氏。ヘンリーをさらに上回るマッドサイエンティストが、怪物の女性ver.(花嫁)を作ろうとヘンリーを巻き込むお話。死んだと思われていた怪物が実は生きていたというところから始まります。ただ、「花嫁isどこ……!?」という展開にはなるので、タイトルとは若干イメージが違ったかもですが。
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映画「ブラックニング」あらすじ・感想|ホラーあるあるを皮肉る!自虐ネタ満載のホラーコメディー

映画「ブラックニング」の感想です。ただひたすら自虐ネタを見せられるスラッシャー(もどき)ホラー映画でした。たぶん、自虐ネタの中には拾いきれなかったものもあると思います。ホラー映画における「黒人はすぐに死ぬよね」というあるあるを皮肉り「じゃあ、登場人物全員黒人だったらどうだ!?」とネタに。若者たちが森の中のキャビンでどんちゃん騒ぎという、ホラーの舞台としてもあるあるな状況。個人的にはそんなにハマらなかったかなあ。
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映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」あらすじ・感想|いろいろ酷いけどそれが面白い!

映画「マッド・マウス ~ミッキーとミニー~」の感想です。「蒸気船ウィリー」の著作権保護期間の終了に伴い公開された(低予算)ホラー映画。ゲームセンターで誕生日パーティーをする若者たちに大変なこと(凶暴化したミッキー)が――というお話。いやあ、酷かった(笑)。酷かったけど、一周回って楽しめる部分もそれなりにありました。劇中で著作権についての話もしっかりしてくれるので、なるほどそういうことかと思いながら楽しめる。
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映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」あらすじ・感想|見ていて楽しいホラーあるある

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」の感想です。主演はタイッサ・ファーミガ。「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻(ロレイン)役を務めたヴェラ・ファーミガの歳の離れた妹です。「死霊館のシスター」では主人公アイリーンを演じてもいます(姉妹でユニバースに出演!)。交通事故で俳優だった母を亡くしてから3年。喪失からいまだ立ち直れずにいる主人公が、母が出演したスラッシャーホラー映画の中に入ってしまうというお話。
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映画「ハロウィン」あらすじ・感想|文句なし!親子3代でブギーマンに抵抗するハロウィンホラー

映画「ハロウィン」の感想です。凄惨な事件から40年。当時を生き延びたローリーはいまだマイケル・マイヤーズの影に怯えていた。おかげで娘とその家族ともぎくしゃくする始末。そんなとき、精神病院から最高警備刑務所に移送中だったマイケル・マイヤーズが事故のどさくさにまぎれて脱走する――というお話。1978年版「ハロウィン」の続編にあたる作品で、話も地続き。しっかり怖くてかなり面白かったです。最高!
SF

映画「タイムカット」あらすじ・感想|ハッピーエンドかと思いきやだいぶモヤモヤさせてくる

映画「タイムカット」の感想です。20年前の(歳の離れた)姉が亡くなった頃にタイムスリップしてしまった主人公のルーシーがなんやかんやするお話。全体的に「うーん」となってしまいました。というのも、圧倒的に軽視されがちなルーシーが可哀想になってきてしまって。基本的には、姉が亡くなったから(代替品として)自分は生まれたらしい。ここで姉を助けたとしたら、自分は生まれてこないかもしれないというジレンマに悩まされるお話。
ホラー

映画「死霊館のシスター」あらすじ・感想|姉妹で死霊館ユニバース出演!誰かに似ていると思ったら

映画「死霊館のシスター」の感想です。ルーマニアの修道院でシスターの自殺があり、その不可解さを調査するためひとりの神父とひとりの見習いシスターが現地に派遣され――というお話。この見習いシスターのアイリーンを演じたのは、タイッサ・ファーミガ。なんと「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻のほう(ロレイン)を演じているヴェラ・ファーミガの実の妹!アイリーンもロレインも特殊能力持ちなので、なにかしらのつながりを感じますね。
コメディ

映画「アダムス・ファミリー」あらすじ・感想|あの曲が最高!アダムス家にフェスターおじさん帰還

映画「アダムス・ファミリー」の感想です。ドラマ「ウェンズデー」(アダムス・ファミリーのウェンズデーを主人公としたお話)を見ているので、映画のほうが気になって鑑賞しました。アダムス家の莫大な財産を狙った顧問弁護士が、アダムス家当主ゴメズの生き別れの兄(偽)を送り込んできて――というお話。フェスター(偽)を演じているのがクリストファー・ロイドで、鑑賞後にキャストを眺めていて初めて知りました。改めて観てもわからない!
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