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コメディー

アクション

映画「A LEGEND/伝説」あらすじ・感想|ジャッキー・チェン主演!ジャッキーらしさは弱め

映画「A LEGEND/伝説」の感想です。スタンリー・トン×ジャッキー・チェンのSFアクション映画。ジャッキー・チェン演じる考古学の専門家であるファン教授が、自分の前世を夢に見て――というお話。個人的には非常に面白いなと思った映画だったんですが、ジャッキー映画としてはやや物足りない部分があるのも事実。なお、私は真田広之×チャン・ドンゴンの「PROMISE プロミス」が好きなので、この映画も楽しく観られました。
ホラー

映画「ブラックニング」あらすじ・感想|ホラーあるあるを皮肉る!自虐ネタ満載のホラーコメディー

映画「ブラックニング」の感想です。ただひたすら自虐ネタを見せられるスラッシャー(もどき)ホラー映画でした。たぶん、自虐ネタの中には拾いきれなかったものもあると思います。ホラー映画における「黒人はすぐに死ぬよね」というあるあるを皮肉り「じゃあ、登場人物全員黒人だったらどうだ!?」とネタに。若者たちが森の中のキャビンでどんちゃん騒ぎという、ホラーの舞台としてもあるあるな状況。個人的にはそんなにハマらなかったかなあ。
ホラー

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」あらすじ・感想|見ていて楽しいホラーあるある

映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」の感想です。主演はタイッサ・ファーミガ。「死霊館」シリーズでウォーレン夫妻の妻(ロレイン)役を務めたヴェラ・ファーミガの歳の離れた妹です。「死霊館のシスター」では主人公アイリーンを演じてもいます(姉妹でユニバースに出演!)。交通事故で俳優だった母を亡くしてから3年。喪失からいまだ立ち直れずにいる主人公が、母が出演したスラッシャーホラー映画の中に入ってしまうというお話。
コメディ

映画「アダムス・ファミリー」あらすじ・感想|あの曲が最高!アダムス家にフェスターおじさん帰還

映画「アダムス・ファミリー」の感想です。ドラマ「ウェンズデー」(アダムス・ファミリーのウェンズデーを主人公としたお話)を見ているので、映画のほうが気になって鑑賞しました。アダムス家の莫大な財産を狙った顧問弁護士が、アダムス家当主ゴメズの生き別れの兄(偽)を送り込んできて――というお話。フェスター(偽)を演じているのがクリストファー・ロイドで、鑑賞後にキャストを眺めていて初めて知りました。改めて観てもわからない!
ホラー

映画「ホーンテッドマンション」あらすじ・感想|アトラクションに乗っているかのようなリアルさ

映画「ホーンテッドマンション」の感想です。某テーマパークのアトラクションを題材にしたファンタジー映画。ヒューマンドラマ色もそれなりですが、さらっと流されているイメージでした(このあたりはちょっと物足りなかった)。ストーリーはそれなりで、どちらかと言えば雰囲気を楽しむタイプの作品。「これ、あのアトラクションで見たことあるー!」みたいな既視感のあるシーンがいくつかあって、テンションが上がりまくりました。
ホラー

映画「ゾンビランド」あらすじ・感想|これは面白い!思わずクスッとしてしまうゾンビ・コメディー

映画「ゾンビランド」の感想です。「ショーン・オブ・ザ・デッド」系のゾンビ・コメディー作品。主演はジェシー・アイゼンバーグ。個人的には「ショーン~」と同じぐらい面白かったかも!ただ、ゴア描写は冒頭部分を除きほぼほぼないので、ゾンビ映画にそういうのを求めている人にはやや物足りない部分はあるかな?とも思いましたが。ゾンビ・コメディー作品って、ライトにサクッと観られるし、何も考えなくていい感じがとても良いですよね。
ミュージカル

映画「ピッチ・パーフェクト2」あらすじ・感想|ライトに観られて楽しい!一緒に歌って踊りたくなる

映画「ピッチ・パーフェクト2」の感想です。映画「ピッチ・パーフェクト」の続編。全米大会で優勝してから3年、ベラーズ(特に太っちょエイミー)は大きな失態を犯し、アカペラ国内大会への出場が禁止されてしまう。そこで、国内大会ではなく世界大会に出場することにするのだが――というお話。初っ端からエイミーが下品なやらかしをしているのでまず「あっ(察し)」が入るんですが、前作に引き続き、相変わらず下品でした(笑)。
アクション

映画「ソニック・ザ・ムービー」あらすじ・感想│ソニックはよく知らなかったけど映画は面白い!

映画「ソニック・ザ・ムービー」の感想です。超音速で走るあのソニックの実写版映画(ソニック以外)。個人的にはほぼほぼソニックのことを知らない状態だったので、まず「ソニックってハリネズミだったんだ!」というところから始まったんですが(笑)。ストーリー&展開はオーソドックスで平凡の域に収まっているものの、だからこその良さみたいなものはありました。悪役を演じるジム・キャリーはやっぱり素晴らしい俳優さんだなと。
コメディ

映画「侍タイムスリッパー」あらすじ・感想|主人公の気持ちになると複雑すぎて感情移入しちゃう

映画「侍タイムスリッパー」の感想です。公開当初、ものすごい話題になっていた作品。江戸時代末期を生きていた会津藩士が、雷に打たれて現代にタイムスリップして来てしまうお話です。その後、周囲には記憶喪失と勘違いされつつも、時代劇の殺陣の「斬られ役」として邁進していきます。本作は緊張と緩和のバランスが非常に優れていた印象。ショートケーキやおにぎりを噛み締めるように食べるシーンには、思わずグッと来てしまいました。
コメディ

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」あらすじ・感想|何度観ても面白い!サイモン・ペッグも最高

映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の感想です。映画「ミラクル・ニール!」などで知られるサイモン・ペッグ主演のゾンビ・コメディー。恋愛要素もあり。ある日突然、ロンドンの街がゾンビであふれかえって……という一見シンプルな物語ですが、ゾンビあるあるを使ったパロディーには思わずクスッとしてしまいます。リスペクトを持って作られているのがわかるので、不快感もなく安心して見られますよ◎。一部、イラッとするキャラもいるけど。
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