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コメディー

アクション

映画「ライド・オン」あらすじ・感想|父×馬は感動できるけど父×娘のドラマはいまいちだった

映画「ライド・オン」の感想です。ジャッキー・チェン主演のコメディーアクション(お馴染み!)。ただし、いつもよりアクション要素は控えめで、ドラマ部分が多かったかな?かつて、スタントマンとして活躍していたルオだが、現在は借金取りに追われながら、愛馬と共に細々とした生活を送っている。が、ある日、とあるトラブルから愛馬を奪われそうになり、長く疎遠になっていた娘を頼ることにした――というお話。ドラマ部分は正直微妙(!)。
コメディ

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」あらすじ・感想│ウェス・アンダーソン監督を浴びる映画

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」の感想です。「アステロイド・シティ」や「グランド・ブダペスト・ホテル」「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」などでお馴染みウェス・アンダーソン監督による作品。主演は「ワン・バトル・アフター・アナザー」に出演していたベニチオ・デル・トロ(ウェス・アンダーソン監督との相性ばっちり!)。とある富豪の、家族の絆と再生の物語でした。スカーレット・ヨハンソンなど、他キャストも豪華!
ファンタジー

映画「ビートルジュース」あらすじ・感想|ティム・バートンが描く死後の不気味ファンタジーな世界

映画「ビートルジュース」の感想です。ジェナ・オルテガが出ている「ビートルジュース ビートルジュース」を観ようと思い立ったので、その前にこちらをチェックしておかねば!と。さすがティム・バートン監督。相変わらず独特の世界観でございました。死とは未知のもの、怖いものというイメージがありましたけど、こんな死後の世界があるなら案外悪くないのかも?と思えるような。メイン(?)のビートルジュースが登場するのはわりと後のほう。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
コメディ

映画「ホーム・アローン」あらすじ・感想│クリスマスシーズンに一回は観たくなる鉄板映画!

映画「ホーム・アローン」の感想です。クリスマスシーズン定番!の「ホーム・アローン」。マコーレー・カルキン主演です。昔は純粋に楽しめていたはずが、大人になってから観ると「え、家族酷いな……」「泥棒の撃退法が普通に痛そう!」などとノイズが入ってくるようになりまして、ちょっぴり悲しい気持ち。でもマコーレー・カルキンが可愛すぎるので、やっぱりクリスマス時期になると観たくなる。今回も(もう昨年ですが)テレビで観ました。
コメディ

映画「テルマエ・ロマエ」あらすじ・感想│古代ローマ人が古代ローマ人すぎる!大好きな映画

映画「テルマエ・ロマエ」の感想です。武内英樹監督×阿部寛×上戸彩によるコメディー作品。古代ローマに生きる浴場設計技師のルシウスが、斬新なアイデアに悩み、たびたび現代日本に迷い込んで――というお話(そして、上戸彩演じる日本人の真実さんと遭遇)。日本人からするとめちゃくちゃ面白かったけど、外国の人からしたらどうなんだろうとちょっと気になるところ。出演者が古代ローマ人(?)すぎてキャスティングが素晴らしかった!
ホラー

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」あらすじ・感想│みんなで観たら盛り上がる!

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」の感想です。めちゃくちゃ面白い。不謹慎さがゆえに笑ってしまうみたいなことってあるよね、を地で行く話。森の中にいた中年2人を殺人鬼だと勘違いした大学生たちが、次から次へと自滅していくお話。「これは確かに不審者だわ……」から始まり、「なんでそうなんの!?(笑)」、そして「こいつはいったいなんなんだ!?」に変わっていくのが面白い。大勢で観たら盛り上がること間違いなし。
コメディ

映画「アダムス・ファミリー2」あらすじ・感想│個性的すぎる家族!フェスターおじさんが……

映画「アダムス・ファミリー2」の感想です。「アダムス・ファミリー」の続編。相変わらずウェンズデーを演じるクリスティーナ・リッチが尊かったです。これはドラマになるのもわかる!という感じ。今回は、フェスターおじさんが恋に落ち、アダムス家を巻き込みドタバタするお話。個人的には、フェスターおじさんって意外と人間らしいところもあるんだなというところでした。ちょび髭赤ちゃんが新たに生まれていたのも◎!
サスペンス

映画「数に溺れて」あらすじ・感想|少しずつ堕ちていく……何度も繰り返し観たくなるアート映画

映画「数に溺れて」の感想です。ピーター・グリーナウェイ監督によるアート映画。ジャンル的にはサスペンスに分類されると思うんですが、事件の捜査だとかそういったことはしません(!?)。3人のシシーたちが自分の夫を手に掛けるだけのお話です(それも淡々としている)。主人公全員が同じ名前ってかなり珍しいですよね。全員シシー・コルピッツ。倫理観は崩壊。登場人物が滑稽に描かれているのはわざとなんでしょうね、きっと。
アクション

映画「A LEGEND/伝説」あらすじ・感想|ジャッキー・チェン主演!ジャッキーらしさは弱め

映画「A LEGEND/伝説」の感想です。スタンリー・トン×ジャッキー・チェンのSFアクション映画。ジャッキー・チェン演じる考古学の専門家であるファン教授が、自分の前世を夢に見て――というお話。個人的には非常に面白いなと思った映画だったんですが、ジャッキー映画としてはやや物足りない部分があるのも事実。なお、私は真田広之×チャン・ドンゴンの「PROMISE プロミス」が好きなので、この映画も楽しく観られました。
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