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2020年代

アニメ

映画「JUNK WORLD」あらすじ・感想│完成された世界観!三部作の二作目もやっぱりすごい

映画「JUNK WORLD」の感想です。「JUNK HEAD」の前日譚にあたるお話。ストップモーションもストーリーも、前作に比べると格段にレベルUPしていました。ただ、ストーリーに関してはかなり複雑になっていて、登場人物がいろんな時間軸を行ったり来たりするので「えっ、ムズッ!」となるかも。本作にはゴニョゴニョ版(日本語字幕)と吹替版があって、ゴニョゴニョ版にはちょいちょい聞き覚えのある単語が登場しました(笑)。
スリラー

映画「ファイナル・デッドブラッド」あらすじ・感想│ただ最高!今度のターゲットは家族全体!

映画「ファイナル・デッドブラッド」の感想です。なんと!今回は新たな設定が登場!予知夢を見て事故を回避したのは主人公ではなく、主人公の祖母だったというところから始まります。で、祖母が死の運命に追いかけられていて、「すでに死んでいなければならない存在」なのだとしたら、その子孫たちも生まれてきたはずはないよね?ん?という感じの。「ファイナル・デスティネーション」シリーズも6作目(ですよね?)。ネタが尽きませんねえ。
ホラー

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
サスペンス

映画「トラップ」あらすじ・感想|ジョシュ・ハートネットにときめく(?)シャマラン映画!

映画「トラップ」の感想です。「シックス・センス」や「ハプニング」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるサスペンス映画。愛娘と共に世界的シンガーのコンサート会場を訪れたクーパー・アボット。巷を騒がせる連続殺人犯「ブッチャー」が現れるかもしれないということで、会場は警察による警戒態勢が敷かれていた。そして、その連続殺人犯は実はクーパーで――というお話。シャマラン監督の娘さんがメインキャラばりに登場します。
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
ホラー

映画「X エックス」あらすじ・感想│ミア・ゴスが一人二役で最高の怪演!グロさはそれなり

映画「X エックス」の感想です。主演はミア・ゴス。タイ・ウェスト監督が手掛けています。個人的にキャスティングでうれしかったのは、ジェナ・オルテガとブリタニー・スノウでした(ミア・ゴスは言わずもがな)。舞台は1979年のテキサス。とある農場に自主映画を撮りに来た若者たちが、農場の主夫妻にとんでもない目に遭わされる――というお話。ミア・ゴスが農場の主ハワードの妻パールと、主人公マキシーンを一人二役で演じています。
ヒューマン

映画「愛を耕すひと」あらすじ・感想|史実を基に紡がれる物語!孤独な男が愛を知っていく……

映画「愛を耕すひと」の感想です。マッツ・ミケルセン主演の史実を基にした映画。18世紀のデンマークが舞台となっています。貴族の私生児で、退役軍人であるルドヴィ・ケーレン大尉が、貴族位を得るためにとある土地の開拓に名乗りを上げて――というお話。原題の「Bastarden」はデンマーク語で「私生児」という意味らしい。なので、個人的にこの邦題はいまいちしっくりこない……けど、マッツ・ミケルセンはやっぱりすごかった。
アクション

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」あらすじ・感想|長いだけでいまいちハマらず

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」の感想です。スカーレット・ヨハンソン主演として、公開前から話題になっていたジュラシックシリーズの7作目。めちゃくちゃ期待していたけれど、正直いまいちかなと感じました。というのも、ジュラシックシリーズの魅力がほとんどなくなってしまっていたから。怖くて格好良い!みたいなのが良かったのに、恐竜がただの大型モンスターとして描かれている感じがして。ロマンがない!
ミステリー

映画「#真相をお話しします」あらすじ・感想|説明しきれていない部分もあるけど面白かった

映画「#真相をお話しします」の感想です。菊池風磨主演の映画で、同名小説が元になっています。これはたぶん、原作も一緒に読んだほうがいいやつ、と思いながら観ました。4人のスピーカーたちが、それぞれ別の事件の「真相」をオムニバス形式に語っていくお話。大森元貴なんて俳優をしているイメージがなかったのでどうなんだと思っていましたが、これが思いのほかよくてびっくりした。菊池風磨もちゃんと演技がうまくて見ごたえがありました。
スリラー

映画「コンパニオン」あらすじ・感想|そういうとこだよ!思わずツッコミたくなる倫理観0のスリラー

映画「コンパニオン」の感想です。ソフィー・サッチャー主演。映画「スクリーム」(2022)などに出ていたジャック・クエイドも出演しています。にしても、ジャック・クエイド、一見まともな人だけれど実はクズ、みたいな役柄がたいそう似合う(笑)。素敵な俳優さん。恋人たちと週末を過ごすために湖畔の別荘を訪れたアイリスは、ある事件がきっかけで自分がアンドロイドだということを知り――というお話。将来的にあり得そうなのがまた……。
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