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映画

アクション

映画「ツイスターズ」あらすじ・感想|ド迫力の竜巻!まさかこんなにイケメンになるなんて……

映画「ツイスターズ」の感想です。一応「ツイスター」(1996)の続編的立ち位置になっている作品らしいですが、完全オリジナルの独立したお話です。ストーリーにつながりはありませんでした。学生時代、巨大竜巻により仲間(及び恋人)を失った気象学の天才ケイトが、かつての仲間に誘われて、再び竜巻を追いかけることになるお話。個人的には、主人公のケイトが非常に自立していて良かったと思います。面白かった!
SF

映画「すべての終わり」あらすじ・感想|ディザスター系ロードムービーだがやっぱり消化不良

映画「すべての終わり」の感想です。「ダイバージェント」シリーズのヒーロー役で知られるテオ・ジェームズ主演のディザスター・ムービー。妊娠した恋人との結婚許可を得るために、恋人の両親のもとを訪れたウィルが、危機にあるらしい恋人のもとへ助けに向かうお話(恋人の父親トムと共に)。ディザスター・ムービーとは言いますが、何が起きているのかはいまいちわからず、どちらかと言えばロードムービー寄りの作品でした。
アクション

映画「RRR」あらすじ・感想|何だコレ!?最高に面白い3時間!おじさんの高速ダンスが格好良い

映画「RRR」の感想です。公開当初「面白すぎる!」と(私調べでは)話題になっていたインド映画。N・T・ラーマ・ラオ・ジュニアとラーム・チャランのW主演です。英国軍に攫われた妹を取り返したいゴーンド族の男が、英国軍の警察官と、そうとは知らず親しくなり……というお話。もうね、おじさま2人がとにかく格好良い!パーティー中のナートゥダンスがキレッキレで。なんでこんなに格好良いんだろう?と真剣に考えました。
ホラー

映画「ゴシカ」あらすじ・感想|ホラー?相手の立場になって初めてわかることってあるよねな物語

映画「ゴシカ」の感想です。主演ハル・ベリー。メインキャラのひとりとしてペネロペ・クルスも出演しています。お二方ともとっても美しくて見入ってしまいました。ただし、ストーリーに関しては微妙なところ(個人的な意見ですが)。一応ホラーではあるんだけど、ホラーと言うにはやや中途半端。ホラー系と言うだけで特にものすごい怖いということはないし、どちらかと言うとサスペンス寄りでした。ラストに関しても、ちょっぴり消化不良。
アクション

映画「ツイスター」あらすじ・感想|竜巻の迫力がすごかった!いいえ、あれはたぶん同じ牛です

映画「ツイスター」の感想です。1996年製作のディザスター・ムービー。幼い頃に巨大竜巻で父親を失ったジョーと、別居中の夫ビル(再婚予定の相手あり)が研究のため、竜巻を追いかけるお話。もとい、アドレナリン中毒者たちの物語。竜巻に巻き込まれた(あるいは巻き込まれかけた)あとの「Hooo!」みたいな反応を見ると、「うわあ、やばい奴らの集まりだ……」と思ってしまいますが、そこにほんの少しのロマンも感じます。
ホラー

映画「胸騒ぎ」あらすじ・感想|胸糞すぎる北欧ホラー!もう二度と観ないと決めた(※褒め言葉)

映画「胸騒ぎ」の感想です。「LAMB/ラム」と同じく北欧ホラー。あの感じが好きなら、きっとハマるんじゃないかなと思える雰囲気です。ただし、個人的には二度と観ないタイプの作品。もちろん褒め言葉です。二度と観ないと思ってしまうほど嫌な物語なんだけれど、とてもよくできていました。ビャアンの善人に見せかけた保身は自分にも覚えのある感情で、完全に他人事とは言えないあたりが不快感増し増しでした(※褒め言葉)。
SF

映画「ANON アノン」あらすじ・感想|もう少し派手さが欲しかった!ドラマにしたらたぶん良い◎

映画「ANON アノン」の感想です。人間の記憶が記録・検閲できるようになった近未来。実質犯罪が不可能になった世界で、あり得ない殺人事件が起きた。一級刑事のサルは、その未解決事件に取り組むことになるが、ある時捜査線上に「ANON」という謎の人物が浮かび上がり――というお話。犯罪がなくなる代わりに、個人のプライバシーや匿名性が失われるのって、本能的な不快感があるよなと思いながら鑑賞していました。
サスペンス

映画「新幹線大爆破」あらすじ・感想|映像の進化がやっぱりすごい!でもストーリーはいまいちな部分も

映画「新幹線大爆破」の感想です。名作「新幹線大爆破」(1975)のリブート版作品。単なるリブートというよりは、リブート×続編という印象でした。面白かった。ストーリー展開でツッコミどころがないわけではないんですが、映像は迫力満点(ALFA-Xも登場!)だし、キャスティングも良いしで見ごたえ抜群でした。個人的には、運転士役だったのんさんが思いのほか良い仕事をしていて驚きました。
ホラー

映画「ハウス・バウンド」あらすじ・感想|最高に好き!コメディーとホラーのバランスが素晴らしい

映画「ハウス・バウンド」の感想です。正直、めっちゃ好きなタイプの作品だった。コメディーとホラーのバランスの調整が非常にうまい。ニュージーランドには、あまりホラー映画という印象がなかったんですが、この作品に関しては最高です。ちなみに、「M3GAN/ミーガン」でメガホンを取ったジェラルド・ジョンストン監督の長編デビュー作なんだとか。ハウスホラー系で血が飛ぶ描写もあるけれど、怖さは控えめになっています。
コメディ

映画「ムーン・ウォーカーズ」あらすじ・感想│思わずクスッと笑ってしまう!ジャンキーたちの宴

映画「ムーン・ウォーカーズ」の感想です。映画「ハリー・ポッター」シリーズのロン役で知られるルパート・グリント主演の作品。「アポロ11号の月面着陸映像は、実はスタンリー・キューブリック監督が撮ったものだった!」という都市伝説(陰謀論?)がベースになっています。ブラックコメディーということもあって、賛否に分かれそうな作風ではありましたが、個人的には好きな作品でした。おいおいおい、とツッコみながら観たい映画!
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