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映画

コメディ

NEW!映画「ホーム・アローン」あらすじ・感想│クリスマスシーズンに一回は観たくなる鉄板映画!

映画「ホーム・アローン」の感想です。クリスマスシーズン定番!の「ホーム・アローン」。マコーレー・カルキン主演です。昔は純粋に楽しめていたはずが、大人になってから観ると「え、家族酷いな……」「泥棒の撃退法が普通に痛そう!」などとノイズが入ってくるようになりまして、ちょっぴり悲しい気持ち。でもマコーレー・カルキンが可愛すぎるので、やっぱりクリスマス時期になると観たくなる。今回も(もう昨年ですが)テレビで観ました。
ヒューマン

NEW!映画「アギーレ/神の怒り」あらすじ・感想|こういう映画を本気で楽しめるようになりたい……

映画「アギーレ/神の怒り」の感想です。エルドラド(黄金郷)を求めて、アマゾンの奥地へ向かった探検隊のお話。実在する人物をモデルとして描いたらしいですが、このロペ・デ・アギーレという人物がまた狂気すぎる(少なくとも映画の中では)。観たあとにドッと疲れるような感覚を味わいました。あまり理解はできなかったものの、すごい映画。序盤の川下りのシーンなんて、「これ、どんな過酷な環境で撮影しているんだ……」と思ってしまう。
スリラー

NEW!映画「ファイナル・デッドブリッジ」あらすじ・感想│バスに乗っていたら吊り橋が崩壊して……

映画「ファイナル・デッドブリッジ」の感想です。今まで、飛行機の事故や車の事故、ジェットコースターの事故などいろいろありましたが、今回は吊り橋の崩壊事故です。会社の研修旅行でバスに乗っていたサムが、バスが吊り橋に差し掛かった際に事故の予知夢を見て――というお話。まあ、あとはいつも通りの展開ですね。個人的には、シリーズの中でも好きなほうかも。新ルールも追加されて、人間対人間というのが描かれるようになっていました。
ホラー

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」あらすじ・感想|原作が読みたい

映画「スティーヴン・キング エイジ・オブ・パンデミック」の感想です。スティーヴン・キングの「トウモロコシ畑の子供たち」という短編が原作になっているらしい。が、「なんじゃこりゃ!?」に終始した映画でした。口コミもなかなかのものみたいですが、さもありなん。ざっくり言うと、子どもたちが大人を模擬裁判にかけ、粛清していくお話。まず、最初にとても良い感じの事件(!?)が起きているのだから、もう少し活かしてほしかったなと。
ホラー

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」あらすじ・感想|悪い意味でチープさが出ていた……

映画「ディアボロ 世界一呪われた事件」の感想です。ざっくり言うと、いじめられっ子がいじめっ子たちに復讐……と見せかけて、それをトリックスターが代行するお話でした。悲しいことに、ジャケットにいるモンスターは出てこなかった(涙)。こいつはもっときゅるんとした見た目の何かでした。B級映画はB級映画でも悪い意味でのチープさがあって、最後には「あー、そんな感じ……」となる。もう少し派手さが欲しかったなあと思うところです。
サスペンス

映画「トラップ」あらすじ・感想|ジョシュ・ハートネットにときめく(?)シャマラン映画!

映画「トラップ」の感想です。「シックス・センス」や「ハプニング」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるサスペンス映画。愛娘と共に世界的シンガーのコンサート会場を訪れたクーパー・アボット。巷を騒がせる連続殺人犯「ブッチャー」が現れるかもしれないということで、会場は警察による警戒態勢が敷かれていた。そして、その連続殺人犯は実はクーパーで――というお話。シャマラン監督の娘さんがメインキャラばりに登場します。
ホラー

映画「ヴィジット」あらすじ・感想|怒りを手放す……顔も知らない祖父母宅を訪れた姉弟は

映画「ヴィジット」の感想です。「ハプニング」や「シックス・センス」で知られるM・ナイト・シャマラン監督によるホラー映画。怖くはない。陰鬱な雰囲気は◎で、ジャンプスケアはなかなかのものという印象でした。ずっと疎遠になっていて、一度も顔を合わせたことがない祖父母宅に姉弟がお世話になったら――というお話。一応POV形式になっていました。でも、せっかくのPOVは活かしきれず、そこはちょっと残念だったかなと。
ホラー

映画「28年後…」あらすじ・感想|ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドはやっぱり最強

映画「28年後…」の感想です。「28日後…」そして「28週後…」に続くシリーズ3作目。ちなみに三部作になる予定。「28日後…」に引き続き、ダニー・ボイル×アレックス・ガーランドのタッグ再び!で大興奮でした。まさにまさにな展開と演出が続き、めちゃくちゃ面白かったです。ストーリーとしては、孤島で暮らしていた12歳の少年が、あることをきっかけに、病気の母を連れて感染者がいる本土を訪れるというものでした。最高。
スリラー

映画「ポセイドン・アドベンチャー」あらすじ・感想|パニック映画の先駆け的存在といえばこれ!

映画「ポセイドン・アドベンチャー」の感想です。パニック映画の先駆け的存在。映画「ポセイドン」の元ネタらしい。大波にさらわれ、豪華客船が転覆し、乗客たちが脱出するために船底へ向かうというお話。登場人物が多い割に、ひとりひとりキャラが立っていて覚えやすい(最高!)。カート・ラッセルが格好良い「ポセイドン」が好きなのでいつかは……と思っていたけど、やっと観られました。下から水が迫りくる光景ってとても怖いですね。
ホラー

映画「ライト/オフ」あらすじ・感想│Jホラー的な怖さでびっくり!悪いものに立ち向かう姉弟

映画「ライト/オフ」の感想です。映画「アナベル 死霊人形の誕生」や「シャザム!」などで知られるデヴィッド・F・サンドバーグ監督の短編「Lights Out」を、サンドバーグ監督自身が長編映画化したホラー作品。製作陣には「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン氏も名を連ねています。ざっくり言うと、電気を消すと何かが来る――というお話。海外ホラーだと思ってジャンプスケアに警戒していたら、Jホラー寄りの演出が多めでした。
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