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映画

ホラー

NEW!映画「異端者の家」あらすじ・感想│異端者同士のディベートイベント発生が面白すぎてハマる

映画「異端者の家」の感想です。ヒュー・グラント主演のホラー映画(スリラー要素あり)。「コンパニオン」で主演を務めていたソフィー・サッチャーも出演しています。モルモン教の布教活動している2人の女性がとある家を訪れたら、とんでもない奴がいたというお話。構図としては異端者VS異端者という感じで、珍しい設定にしているなと感じました。正直、宗教の勧誘にはあまり良いイメージがないけれど、この2人に関しては良い人そう。
コメディ

NEW!映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」あらすじ・感想│ウェス・アンダーソン監督を浴びる映画

映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」の感想です。「アステロイド・シティ」や「グランド・ブダペスト・ホテル」「ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語」などでお馴染みウェス・アンダーソン監督による作品。主演は「ワン・バトル・アフター・アナザー」に出演していたベニチオ・デル・トロ(ウェス・アンダーソン監督との相性ばっちり!)。とある富豪の、家族の絆と再生の物語でした。スカーレット・ヨハンソンなど、他キャストも豪華!
ヒューマン

映画「HERE 時を越えて」あらすじ・感想|その土地の持つ記憶……最後は感動のヒューマンドラマ

映画「HERE 時を越えて」の感想です。ロバート・ゼメキス×トム・ハンクスによるヒューマンドラマ。(ほぼ)全編定点カメラによって描かれていました。これがまた素晴らしい演出で良かった。恐竜が生きていた時代から始まり、先住民族の時代、開拓期、戦争、そして現代へと、その土地で暮らすものたちの様子をただひたすら描いているだけの映画。……なんですが、めちゃくちゃ面白かったし、興味深かったです。さすがゼメキス監督!
SF

映画「ブレス」あらすじ・感想│ミラ・ジョヴォヴィッチ!入らせろ!許さん!がメインの映画

映画「ブレス」の感想です。ミラ・ジョヴォヴィッチ出演のSF映画。酸素が薄くなり、酸素マスクの着用が必須になったディストピアな世界でのお話……と思いきや、それはそうなんですが、ほぼほぼ「家に入れろ!」「絶対に嫌です!」を繰り返しているだけでした。ミラ演じるテスの言動に一貫性がないどころか、登場人物がうっすらみんな考えなしなせいでツッコミどころもまあまああるという。でも、設定自体は悪くないと思うし、悪くはない。
アクション

映画「トワイライト・ソルジャーズ」あらすじ・感想│邦題よ……これはかなり面白いアクション映画

映画「トワイライト・ソルジャーズ」の感想です。完全にあの名作を彷彿とさせる……というか、便乗したんだろうなと思わせる邦題で損をしているタイプのアクション映画でした。めちゃくちゃ面白かった!というか、他の作品の続編なのだから、わざわざあの作品人気に便乗する必要はなかったのではないかと思う(続編といってもこれ単体で楽しめます)。共通点は黒社会の話というところあたりぐらい。主人公と兄貴の関係も良き!でした。
アクション

映画「トゥモロー・ウォー」あらすじ・感想│父子の物語は泣ける!クリス・プラットも格好良い

映画「トゥモロー・ウォー」の感想です。クリス・プラット主演のSF映画。30年後の未来から兵士たちがやってきたことをきっかけに、人類滅亡の可能性を知り、現代人たちが未来で戦争をすることになるお話(ざっくり)。一般人が徴兵され、たいした訓練も受けられず前線に送られるのとかめちゃくちゃ怖い。こういう物語に必ずと言っていいほどついてくるのがタイムパラドックスの問題だと思いますが、その辺もクリアしていました。すごい。
スリラー

映画「TUBE チューブ 死の脱出」あらすじ・感想│設定は意味不明だけど生きろということらしい

映画「TUBE チューブ 死の脱出」の感想です。フランス発のデス脱出ゲーム系映画。個人的には、主演のガイア・ワイスの演技が素晴らしかったということに尽きる作品だと思っています。なんやかんやあって、主人公のリザが生死をかけた脱出ゲームに強制参加させられるお話。人間がコントロールしている「ソウ」などとは違って、ゲームの主催者はたぶん宇宙人的な何か。そのあたりもはっきりしないので(笑)設定がいまいちよくわからずでした。
ホラー

映画「烏 カラス」あらすじ・感想|ツッコミどころ満載だけどB級アニマルパニックとしては◎

映画「烏 カラス」の感想です。なんと、ヒッチコック監督のあの名作「鳥」にオマージュを捧げた作品らしい(笑)。となると、やっぱりどうしても比べてしまいますよね。本作は人間VSカラス(ワタリガラス)という構図になっていますが、映像的にはわりと好きなほうでした。B級アニマルパニックにしては丁寧に作られていた印象。ただし、人間関係だったり設定だったりは中途半端な印象で、風呂敷を広げておいて畳まないタイプの映画でした。
アクション

映画「逃走中 THE MOVIE」あらすじ・感想│終盤まで待てば面白い!仲間たちがバトンをつなぐ

映画「逃走中 THE MOVIE」の感想です。2004年からテレビで放送されているバラエティ番組「逃走中」の映画化作品。正直、観る前は「『逃走中』を映画化して面白いわけないだろー!」(失礼)と思っていたんですが、これが意外となかなか楽しく観られました。個人的には、終盤まで耐えれば面白い系映画だったかな。というか、そもそも大人はたぶんターゲットオーディエンスから外れているのだと思う。ヒューマンドラマが良き。
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