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映画「こまねこのおるすばん」あらすじ・感想|短編ストップモーション!非常に癒やされる……

映画「こまねこのおるすばん」の感想です。「どーもくん」の生みの親でもある合田経郎氏による短編ストップモーション・アニメーション映画。主人公のこまちゃんがただただ可愛い8分でした。同居しているおじいが出掛けることになり、ひとりでお留守番をすることになるお話。「おじいのために!」と張り切って空回りするのも、張り切ってお留守番に臨むものの雷が怖くて怯える様子も、「あー、癒やしぃ……」という感じでした。好き!
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映画「JUNK WORLD」あらすじ・感想│完成された世界観!三部作の二作目もやっぱりすごい

映画「JUNK WORLD」の感想です。「JUNK HEAD」の前日譚にあたるお話。ストップモーションもストーリーも、前作に比べると格段にレベルUPしていました。ただ、ストーリーに関してはかなり複雑になっていて、登場人物がいろんな時間軸を行ったり来たりするので「えっ、ムズッ!」となるかも。本作にはゴニョゴニョ版(日本語字幕)と吹替版があって、ゴニョゴニョ版にはちょいちょい聞き覚えのある単語が登場しました(笑)。
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映画「時をかける少女」あらすじ・感想│夏と青春なら間違いなし!ラストもなかなかの展開で◎

映画「時をかける少女」の感想です。原作は筒井康隆の同名小説……ですが、設定としては一応原作小説の20年後ということらしい(なので、設定などはオリジナル)。原作主人公は、本作主人公の叔母という立場で登場しますが、たぶんここら辺の設定もオリジナルなんじゃないかな。機会があれば、原作小説のほうも読んでみたいし、たぶん読んでみるべきなんだと思う。高校生の主人公が、ある日突然タイムリープできる能力を手に入れて――というお話。
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映画「竜とそばかすの姫」あらすじ・感想│ツッコミどころ満載!48時間ルールは誤解をしてしまう

映画「竜とそばかすの姫」の感想です。「サマーウォーズ」や「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」などで知られる細田守監督の作品。個人的には「おおかみこども~」よりは好きだったけれど、全体的にツッコミどころが多くて、話の本筋に集中しきれずに終わってしまった印象。というか、児童相談所には48時間ルールなるものがあるらしいのですが、どう考えても誤解を生む描写になっていました。完全に脚本ミスだったように思います。
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映画「バケモノの子」あらすじ・感想│最後まで九太だった!アイデンティティーの問題は難しい

映画「バケモノの子」の感想です。両親が離婚し、母親についていったはいいものの、その母親も交通事故で他界。親戚に引き取られる際に逃げ出し、バケモノの世界へ――というお話。九太と、熊獣人であり師匠でもある熊徹とのやり取りが微笑ましくてとてもよかったです。笑いあり、感動ありという感じ。にしても、アイデンティティーの問題は難しいですね。九太はバケモノの子なのか、人間の子なのか。九太自身は答えを持っているようだけど。
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映画「おおかみこどもの雨と雪」あらすじ・感想|子どもの時に観れば良かったと後悔した……

映画「おおかみこどもの雨と雪」の感想です。「サマーウォーズ」で知られる細田守監督のアニメ作品。人間の娘がおおかみおとこと恋に落ち、その間に生まれた子ども2人(姉、弟)が人間を選ぶのか、狼を選ぶのか……みたいなお話(母としての物語でもある)。ラストはそれなりに感動したんですけれど、全体的に苦手な映画でした(もちろん好きなシーンもありましたが!)。これは原作小説を読んでから、もう一度観たいかもしれない。
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映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」あらすじ・感想|わかっていても大号泣!壮絶な争いの結末に

映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」の感想です。劇場公開時に観ていたんですが、感想を書くのをすっかり忘れていたので。映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を観て、もう一度こちらを観るとさらに感慨深くなるというか。猗窩座的に炭治郎が因縁の相手になってしまったのは、明らかに本作での出来事が原因ですもんねえ。ストーリーとしては、炎柱である煉獄さんと共に、無限列車に乗っている鬼を退治するお話です。
まとめ

【邦画】何度でも繰り返し観たくなる!日本発のおすすめアニメ映画7選

アニメは好きだけど、通しで何話も見る気力がない……そんな時によく観るのがアニメ映画です。小さい頃は、好きな映画を好きなように見られても、年齢を重ねるごとに「あれって気力があったからできたんだな……」と実感しますよね。その点、アニメ映画なら1、2時間程度でサクッと観られるのでおすすめ。今回は、アニメ映画のおすすめ作品を邦画に絞って挙げていこうと思います。自分で観たことがあるもののみなので、7作品ほどになりました。
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映画「サマーウォーズ」あらすじ・感想│夏を感じる!よろしくお願いしまぁぁぁぁす!が本当に好き

映画「サマーウォーズ」の感想です。――夏。先輩に誘われ、先輩の曾祖母宅を訪問したら大変なことに巻き込まれたお話。正直、個人的にはあまりハマらなかったお話でした。というのも、どの登場人物にもほぼほぼ感情移入できないから。そして、山場のひとつであろう花札のシーンも、花札をまったく知らないだけにちょっとついていけないところがあったかなと。とはいえ、小さい頃、夏休みに訪れたおばあちゃんちみたいな雰囲気は良かったです。
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映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」あらすじ・感想|涙なしには観られなかった……

映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」の感想です。お館さま率いる鬼殺隊と無惨の最終決戦。まず、アニメ柱稽古編の最後、無限城にみんなで落ちていくシーンで「クオリティー!(高)」と思うほどだったんですけれども、さすがの映像美。わかってはいたけど、とっても綺麗。伊黒さんと蜜璃ちゃんは尊いし、村田さんは「薄い水の呼吸」をしっかり見せてくれたし、なんといっても猗窩座との対戦では号泣&号泣でした。
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