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邦画

歴史

映画「清須会議」あらすじ・感想|派手な合戦シーンは一切なし!織田信長の跡継ぎは誰?後見は?

映画「清須会議」の感想です。豊臣秀吉、といえば特に歴史が好きではない人でも知っている武将の名前だと思いますが、豊臣秀吉がかつて羽柴秀吉であった頃。本能寺の変が起き、織田信長の跡目を誰にするか……というなんともピンポイントな歴史上の出来事を中心に描いています。三谷幸喜監督らしく、大泉洋さんをはじめ、役所広司さんや鈴木京香さん、妻夫木聡さんなど、豪華キャストがそろっているのが◎!
アニメ

映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」あらすじ・感想|メインキャラが集結して大暴れ

映画「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」の感想です。今回は、怪盗キッド×平次×コナンという豪華メンバーによるストーリー。みんなそれぞれに活躍します。んでもって、内容的にも「まじっく快斗」×「YAIBA」×「名探偵コナン」(どれも青山先生の作品)という贅沢。とはいえ、正直キャラが多すぎて覚えきれなかったというのと、謎解きもやや難しく、大人の自分ですら一部理解しきれなかったところがありました。
サスペンス

映画「ある閉ざされた雪の山荘で」あらすじ・感想|とにかく豪華な顔ぶれが最高すぎる作品

映画「ある閉ざされた雪の山荘で」の感想です。東野圭吾の同名小説を原作とした作品。重岡大毅さんや中条あやみさん、間宮祥太朗さんなど、役者さんたちの顔ぶれがとにかく豪華です。個人的には、岡山天音さんが最&高!(完全に個人の好み)そして、森川葵さんの存在感が圧倒的。とはいえ、正直な気持ちとしては、おそらく映像より活字向けの内容だったような気もします。東野圭吾原作ということもあり、期待値を上げすぎてしまったのも原因の一つかもしれませんが。
アニメ

映画「すずめの戸締まり」あらすじ・感想|世界は美しい!椅子になったイケメン(!)と旅する話

映画「すずめの戸締まり」の感想です。「君の名は。」や「天気の子」で知られる新海誠監督の作品。流石というべきか、映像美は他の作品に負けず劣らず。とにかく迫力があって、綺麗です。個人的には草太(椅子になったイケメン)の友人、芹澤くんが一番の推し。ダイジンは別格。こうして考えてみると、キャラクターに魅力がある作品なんだなと改めて。人や物事との「一期一会」を強く意識させられるような内容でした。
ファンタジー

映画「陰陽師0」あらすじ・感想|あの有名な安倍晴明の学生時代!完璧なキャスティングに惚れ惚れする

映画「陰陽師0」の感想です。山崎賢人さん主演作品。安倍晴明を演じた山崎賢人さんと、源博雅を演じた染谷将太さんのコンビが最高でした。ほかキャスティングも名優ぞろい。個人的には、安倍晴明といえば野村萬斎さんのイメージがあったので「どうかなあ……」という気持ちで観に行ったんですけれども、意外や意外、とても良かったです。VFXがとても素晴らしく、映像に迫力がありました。
アニメ

映画「ペンギン・ハイウェイ」あらすじ・感想|「お姉さん」「少年」なぜか既視感?切なくなる夏の思い出

映画「ペンギン・ハイウェイ」の感想です。毎日、世界について学んだこと、疑問に思ったことをノートに残しているアオヤマ君。頭が良く、勤勉な自分のことを「将来偉くなるだろう」と評価しているアオヤマ君の今の興味は、通っている歯科医院のお姉さんにあった。そんなある日、突如として住宅街にペンギンが現れて……という、割と突拍子もないお話。でも、誰もが「あの夏」を思い出すような、当時の純粋な気持ちが懐かしくなるような爽やかストーリーでした。
アニメ

映画「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」あらすじ・感想|感動に次ぐ感動!音の使い方が素晴らしくうまい作品

映画「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」の感想です。原作漫画未読、あるいはアニメ未鑑賞でも一応楽しめる内容となっていますが、復習(予習)しておいたほうがより「ハイキュー!!」の世界に没入できます。カメラワークと音の使い方がとても上手で、まるで自分もコートに立って一緒に戦っているかのような臨場感が味わえます。私はこれを劇場で観たんですが、普段映画であまり泣かない私が、不覚にも薄っすら涙をこぼしそうになった感動作でした。
ヒューマン

映画「弱虫ペダル」あらすじ・感想|キャストと舞台が最高だった!アニメファンにもたまらない実写版映画

映画「弱虫ペダル」の感想です。漫画原作の実写版映画。原作を実写にするとなると、成功するか失敗するか二極化することが多いですよね。その点で言うと、この作品は大成功だったのではないでしょうか。キャスティングもばっちり。漫画でのメインがインターハイ本選だったところを、実写版ではインターハイ県予選にするなどの改変は見られましたが、その分自由に変えられる余裕を持たせられたように感じます。
アクション

映画「黄龍の村」あらすじ・感想|びっくりな仕掛けが楽しい!陽キャ大学生たちが僻村に迷い込む

映画「黄龍の村」の感想です。バイオレンス映画「ハングマンズ・ノット」の監督としても知られる阪元裕吾氏による作品。「ハングマンズ・ノット」に比べるとバイオレントな描写が割とライトで、アクション要素が強いので、かなり観やすい内容になっていると思います。前半と後半の雰囲気ががらりと変わるのも、さすがというところですね。まずは前情報なしで観たい作品です。
ホラー

映画「“それ”がいる森」あらすじ・感想|ひどいって本当?B級映画好きにはきっとハマる作品

映画「“それ”がいる森」の感想です。相葉雅紀さん初の主演ホラーということで、公開当初、話題になっていた本作。鑑賞した感想としては、JホラーというよりSF/特撮寄りの内容でした。「リング」や「仄暗い底から」でメガホンを取った中田秀夫監督による作品なので、どうしてもあのような雰囲気を期待してしまいがちですが、いったん忘れてゼロベースで鑑賞したほうが楽しいかもしれません。
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